yama+café

おいしい山のぼり

あぁ。また山行記録がたまってる😭
なんとか記憶のあるうちに更新!

6月6日。
毎年行ってみたいと思いながら、雪解けの尾瀬とぶつかって
お天気とかいろいろでチャンスがなかった赤城山。

ことしの尾瀬は雪が多くて、歩きたがりのぺこ連れでは厳しそう。
ならば!と赤城山のツツジを見に行くチャンス。

スタートは荒山高原の登山口、姫小百合駐車場から。
駐車場は広いけど、ツツジのシーズンの土日は混雑しそう。
平日でも結構いっぱいになってた。

登山口からは植林の暗い森。

しばらく歩くと明るい森にかわってきた。

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ぺこは相変わらず最初はキャリーを嫌がって歩きます。


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おんぶバイバイ!あぷっ😠
 



ときどき父ちゃんにバトンタッチ。
が、だいたい一瞬。



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じぃじばぁばの団体さまはみなさま孫のような年のぺこにとても優しい。


みなさんに頑張って〜とか偉いね〜とか励まされて調子よく歩いてたけど、
荒山高原まであと5分の標識手前でダウン。


おんぶーん!(約→おんぶして!)

う〜ん。もうちょっと歩けるんじゃない?

おせんべあげるから、がんばろうか!

えんべ〜?

そうそう♪

おせんべで釣ってさらに少し頑張ったけど、
やっぱもう疲れたみたいで
とうとうおんぶ。




惜しい!あとちょっとで荒山高原なのに。

でも登山道の岩が大きくなってきたから、おんぶでちょうどよかったかな。



新緑がきれーい!

ひぃふぅ言いながら母ちゃんがんばります!

ぺこ本人もキャリーのことをママのバッグだと思ってるから
隊長が背負うと怒るし、隊長もザックの背面長をMAXに調整しても合わなくて
あんまり好きじゃないもんだから、
わたしばっか背負ってます。

でも来年はもう背負わないかなと思うと
今のうちだから楽しんでおこう。


さて。
念願の荒山高原。

う〜ん。
ことしはハズレ?

ネット上の写真とかではこの辺りが真っ赤になるくらい咲いてるよね。

ちょうど近くにいらした地元の男性が
ことしはダメだね〜とおっしゃってたし。



でも、ぺこが走り回って遊ぶには最高!
もう今日はここがゴールでいいんじゃないか?
そんな心の声が聞こえたような気がしたけど、なんとか思いなおして山頂目指して出発。

休憩挟むたびにチャージしちゃうぺこがキャリーを嫌がるから、
進むのが遅いんだけど、こうやって少しずつ体力もついて成長してくんだよね。

乗せたり降ろしたりも力使うしベルトアッチコッチ外したりしめたりで、
回数重なるとホントめんどくさいんだけどね。


荒山高原から山頂へ向かう道もとても歩きやすくて、幼児でも安心して歩かせられます。




しゃくとり虫がいたから指にのせて、ぺこに見せてあげる。

いま、「はらぺこあおむし」の絵本がかつてないくらいにお気に入りなので、
本物の虫を見て勉強ね。

ちなみに、あおむし🐛って言えなくて
なぜか「あんぽんち〜!」
そっちのほうが難しくないか?

「あお」も「むし」も別々だと言えるから不思議。

今は言えるようになったけど、アンパンマンもかなり長い間言えなくて、「バイチ!」だった。


今日も誰かとすれ違うたびに、2歳をアピール。
だいたいの人は、ありがたいことにぺこのアピールに付き合ってくださるし、
バイバイしてタッチまでしてくれることもある。
 


けど、アピールに気がつかなかったり、
ぺこに無関心な方も当然いるわけよ。

そうすると、ぺこは寂しかったり納得できなかったりで、
通り過ぎてしまった人の後ろ姿に向かって、「にー!にー!」

指を2にして必死のアピール!(笑)

仕方ないね。気がつかなかったんだよ。
また次に会った人に挨拶しようね。

そんなやりとりしながらのんびりとぺこのペースで歩いてたら
またお疲れモードに入ったようでおんぶを要求。




お昼には山頂に着きたいし、ぺこを背負ってスピードアップ。



アマドコロ。

珍しい草花には名前の札がありました。








うなじのあたりにずっしり重さを感じて
鏡で確認したら、ぺこはやっぱりぐっすり寝てました。



火起山ではツツジが満開。

鮮やかできれいね。



眺めもとってもいいけど、
見えてる山はなんだろね?




あんまりアップダウンがないのが、
ぺこを背負ってる母ちゃんとしては
とってもありがたい。

稜線を楽しんでたら山頂に到着!




山頂は広々してて、予定通りにここでごはん。


ごそごそ準備してたら、ぺこも起きたよ。




今日のおにぎりは鰹の時雨煮を混ぜたおにぎりとハンバーグ。
玉子焼き。きゅうりスライス🥒。

いっぱい歩いてお天気いい山で食べるお弁当は美味しいね。





山頂直下に咲いていたクサタチバナ。

ハジメマシテなお花。


さすがにぺこは疲れちゃったみたいで下りはほとんど歩かずにおんぶ要請。

がんばったもんね。






お久しぶりのサラサドウダン。

登るときには全く気がつかなかったから帰りに会えてラッキー💕



あぁ、あなたも久しぶりね。

やっぱり山のお花に会うと癒されるわぁ。


また荒山高原で少し休憩して。

下りは早いねぇ。
すぐに駐車場に到着。

今回も楽しい山歩きができました。
おしまい。













ふっふっふっ。

もう先月の話だけど。
会社の冬休み。そのうちの1日。
わたし1人のフリータイムができました!

貴重な1日。
何をするか悩んだけど、お天気もいいし、やっぱり山でしょう。

ただし、わたし1人で運転して行けて
晩ごはんを作る時間には帰ってこないといけない制限つき。

いろいろ考えて赤城山に行ってきました。

ひとり登山なんと4年ぶりよー!⛰

木曜日の駐車場はガラガラ。
一応、黒檜山から駒ヶ岳へぐるっとしてくるつもりで
車は駒ヶ岳駐車場へ。

でも、息子が保育園行ってから家をでたもんだから
着いたのはなんと10時半。

準備とかして歩き出したのは11時前くらい?
こんなんでほんとに周回できるのか?


大沼を左に眺めながら、ちょっと焦りながら登山口へ。
登山口からはいきなり急な登り。




稜線へ登るまでが身体も慣れてなくてしんどいところ。

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雪のない時期にここへ来るのも久しぶりで、
あれ?こんなだったっけ?みたいなところもあったり。

さっきまですぐそばを歩いてたはずの大沼はもうあんなに小さい。

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少し風が強くて大沼から吹き上がるのか
結構冷たい。

立ち止まってると寒いくらい。

まだ新芽はでたばかりで開いてない🌱
赤城の新緑の季節はもう少しさきみたい。

さすがいつも行ってる三毳山やら日和田山とは違うわね〜。

群馬もこの標高も久しぶりすぎて、
うっかりアウターを忘れてくるボケっぷりで
歩いてないと寒くてツラい。



富士山が見えるらしいけど、今日は✖️。





鼻水たらしながら進みます。

稜線からの眺めに癒されながら、ひとり歩きサイコー!

息子がいると景色すらゆっくり見られないし。


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山頂についたのは12時。
これなら予定通り周回できそう!

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山頂にいた男性に撮っていただきます。

去年から山登りを始めたそうで、
ことしも毎月のようにアッチコッチの山を計画しているそうです。
なんて裏山しい!

単独女性が珍しいらしく、いろいろお話してからお別れ。

GWのヤマレコとか見てたら登山道に残雪が数ヶ所ありそうだったけど、
この日にはもう溶けてしまったみたいで
残雪があったのは山頂から奥へと続く道にほんの少しだけ。

久しぶりの雪の感触をちょっとだけ楽しんで展望スペースへ。

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やっぱり冬のようにはいかないわね。

展望は霞んじゃってよく見えない。
時間のせいもあるかな?

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それでもこの高度感はやっぱり気持ちがいい!
誰になんと言われようと
高いとこが好きだーーー‼️

ケムリでもいいもーん💕

軽くパンをたべたら出発。
そうなのよ!
わたし、隊長がいなければあんまり食べないのよ!

隊長がいても、ちゃんと自分のペースを守ればいいのに
おいしそうにパクパクたべてる人を見てるとつられちゃうのよね。
だからデブになるんだけど😩

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あれは小沼かな?

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黒檜山から駒ケ岳の縦走路は短いわりに
景色のせいか満足度高い気がする。


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どんどん下る。


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もったいないくらい。


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向こうにちょこっと残雪発見。



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階段を登り返したら


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駒ケ岳てっぺん。 
風がつよーい‼️

朝から強かったけど、午後になってほんっとに強風になって
のんびり休憩したくなる感じじゃないし、
写真だけ撮って撤収。



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鉄の階段が現れたら、もう展望はなく
ひたすら下りるだけ。

まだ時間に余裕があることに今頃気づいて、
こんなことならもう少し稜線のベンチとかでゆっくりしてくればよかった!

ちょうど風のあたらないベンチあったのになぁ。




思ったより時間に余裕ができたし、
いけたらいいなって思ってた「下山後の温泉」も寄っちゃった。

お隣の道の駅が定休日で野菜が買えなかったのが残念。

無事に息子の保育園に間に合う時間に帰宅して、
きっといつもよりニコニコしてる母ちゃんに息子も嬉しかったハズ!

ことしは息子も全然体調崩さないで通園してるから、去年みたいにバンバン有休使ってなくて。
たま〜にならこういうひとり時間が作れるといいなぁ。
まぁそうは言っても、これから夏の手足口病やらヘルパンギーナやら
秋になればインフルエンザやら有休消化の恐怖の芽🌱はいっぱいあるけどね。。。

おしまい。




晴れた日曜日。息子と2人で那須の茶臼岳に行ってきました。

GWも終わったし、と完全になめきってた。

道の渋滞は多少あったけど、
だいたいナビ通りについたのに。
ロープウェイの駐車場が全て満車!

ぎゃあぁ
空くのを待ってる車もあるけど、こんなのすぐ停められる保証はない。

さっさとあきらめて、ここはUターンですよ。

下の方にある駐車場に停めて出発! 

車道を歩かないでショートカットコースを登っていけば、そんなにロスタイムはないはず。

さぁ!ぺこ、キャリーに乗って!

バイバイ!あぷっ!手って!
(訳  キャリーには乗らないよ!歩くから手つないで!)

えー!キャリーに乗ってくれないとロープウェイ駅につくの遅くなっちゃうよぅ😭

結局。
がんこ者はキャリーを許してくれず
歩いていくことになりました。。。



道路を3回くらい横切るとこだけ
注意したけど、あとは放し飼いで進みます。

遅いけど、まぁ順調。

ロープウェイ🚡は行っちゃったばっかだけど
20分間隔で運行してるので切符買ったり飲み物買ってればあっというま。

ロープウェイの改札を済ませると、強制的にロープウェイの写真パネルの前で
記念撮影をされてから乗車。

まえからこんなシステムだったっけ?
めんどくさ。。。


乗り物好きのぺこはロープウェイはどうかな?

なんたって前に来たのは0歳8ヶ月。
覚えてないだろうし、今回が初めてのようなもの。

ロープウェイとまだ言えないので、
ビユーン、すごい!を連発。

ぐんぐん標高を上げる景色の変化はかなり刺激的だった様子。

山頂駅から広がる眼下の景色にも興奮。

よかったよかった。







今日は石も拾わずに順調!(笑)

ところが。

姥が平への分岐で、抱っこ〜!

えー!もう?

もうちょっと、あそこまで歩こうよ。

やーだ!抱っこ!

やりとりをしてるところへ、上から下りてきたファミリー。
5歳くらいの男の子が、ぺこに
がんばれーって声をかけてくれました。

しかもさらに。

ハァアアアアアッ!

パワーを送ってくれました。
かめはめ波みたいなヤツで!(笑)

いやぁ、かわいかったわぁ。

ぺこも喜んで、もっかい!ってお願いしてました😊

ただ、パワーもらえたかというと
そこはダメだったみたいで、キャリーに乗ってしまったけど。残念。




やっと最近1から5まで指ができるようになって、話しかけてくれる人には聞かれるまえから、

にー!にー!

2歳アピールおこたりません!(笑)





それにしても、いい天気。
那須岳は風の強さが有名だけど、今日はとても穏やか。





ぺこは下にロープウェイが動いてるのを見るたびに

ママッ!見てぇ。見てぇ。










いっこ!にー!しゃん!

背負われたら元気いっぱい。




おお!
お社が見えた!あとすこしだ!

茶臼岳のこの王道ルートはもう10年ぶりくらい?
すっかり忘れてて、こんなに岩ゴロゴロだったっけ?

ロープウェイで簡単にくることができるから、かなりびっくりな軽装なひともいて心配になってしまう。

あざやかなブルーのミニのタイトワンピに白いスニーカーのおばあちゃんとかもいたのよ。

あのカッコは山じゃなくてもびっくりするけど。





ついたー!

スタート遅すぎて山頂は来られないかと思ったけど、なんとか到着。

ぺこはせっかくの山頂だけど、
なんと10分前にコテンと夢の世界へ。



いい眺め。

こういう景色は何年ぶりだろう。
やっぱり山はカッコいいなぁ☺️




しかーし。

虫がすんごい!

黒い点々が写ってるのが見えるでしょうか。

山頂のあたりだけものすごい飛びまくってる!





でも景色はいいのだ。
iPhoneだからたいした写真は撮れないけど、かあちゃん大満足。





ちょっとかわいそうだけど、ぺこを起こしてお昼ごはん。




帰りは危ないからキャリーに乗ってほしいのに、
ごはん食べてエネルギーチャージしたひとは
またキャリー拒否!

うげー。
手をつないで歩くには狭いし、ザレてるところも結構あるのになぁ。

でも、やる気あるある状態のぺこを説得できず。
(誰に似たんだ。この頑固者!) 

ほんとに幼児には危ないので、
写真撮る余裕はなし!

ザレてたり岩が足場が安定してないところは、
わたしが先に下りて、ぺこにこっちからおいでーと教えながら。
万が一転んだら、すぐ支えられるような体制で待ちます。

変なふうに転んだら斜面ゴロゴロいっちゃうもんねー。

こっちの心配をよそに本人は楽しいらしくて、
ときどき私を見上げてはニコー😄

だいすきな車の名前を言いながら、楽しそうに歩いてます。

が。

突然ピタリ。

ママ、うんこー。

わぁあ!
そうきたか!

いや、いいんですよ。まだオムツだし。

ぺこは真顔になって力みだし、すこししたらスッキリした様子。

問題はここから。

わたし、予備のオムツを車に忘れちゃったのよー!

あとロープウェイの駅まで20分くらいだから、💩だけトイレに流せば駐車場まで大丈夫なはず!

よし!がんばろう!

でもね。幼児の歩きだから転ぶのよ。
尻餅つくのよ。
そのたびに💩がおしりにピタッと密着。

ぺこも気持ち悪いんだろうね。

ママ、うんこでたー!

そうだよね。オムツかえたいよね。
ママが悪いんだよ。ごめんね。

ロープウェイの駅を指差し、あそこのトイレで💩流そうね〜。

言い聞かせながら必死でおります。

が。飽きてきたぺこはしゃがみこんで
でっかいアリンコ掴んで遊びだしたりね。

おだててヨイショしておやつ🍘で釣ってなんとか進む。

なんとか危ないとこは通過して、もうあと少しだ!

そこまで来たのにまさかのストップ!
抱っこー。。。

お昼寝してないし、がんばって歩いて疲れたのかな。

どうにもならなそうで、いろいろオムツのなかとか想像すると、
一瞬躊躇うけど、はやく下山するにはもう仕方ない!

抱っこは山じゃ危ないから、おんぶでいい?

納得のウンがいただけたので、さっさと背負います。

最近、納得しないとイヤみたいで
キチンと説明しないとダメなことが多い。

背負ってしまえば、ロープウェイ🚡までは速い!

もう岩場を過ぎてたからザザザーっとおりたら、あっというまに駅。
そして念願のトイレ!

ぺこのオムツの中は。。。

あぁあ!どうしてこんなときに限って大量なのー😭

コロッとした💩だったら、オムツから流して
とりあえずオムツは再利用って企んでたのに、それを許さない大量の💩。

しかも尻餅やキャリーに座ったりでお尻にぴったり密着。

再利用は諦めて、ノーオムツで洋服を着せました。。。
頼むからお漏らししないでねと願いながら。 

帰りのロープウェイは混んでて座れなかったので
ぺこを抱っこして乗車。

景色を見てすごーい!をまた連発。
帰ったらパパに教えてあげようね

駅に着いたら、頑張ったご褒美にぺこにりんごジュースを買って
駐車場まで一気に下山。

車でやっとオムツを替えてスッキリ!これで一安心。

さあ、あとは安全運転で帰るだけだー!
と思ったら、事故渋滞で帰るのに1時間オーバーしてしまったけど
それでも楽しい一日でした。

おしまい。 

あぁ、もういつの話なんだか。

すっかり季節に追いついていけなくなったけど
これは自分の覚書だからね。

3月のまだ山はちょっと肌寒い日。
最近はすっかり熱も出さなくなって、ペコの体調のいい日が続いてたので
埼玉の日和田山へハイキングに行ってきました。

隊長ははじめての山。
それに、3人揃っての山登りは12月以来で久しぶり。

わたしとペコの2人で日曜日にばっかり行ってたからね。

日曜日の日和田山駐車場はいつもいっぱいだけど、水曜日はガラガラで先着二台だったかな?
時間は10時半くらい。

ベビーキャリーを見てはいるけど、そんなに乗りたそうでもないので手をつなごうかって言ったら、
素直につないで歩き出してくれました。

トイレに寄ってから改めて出発。
ここのトイレはスペース広いしきれいで助かります。
ちなみにキャリーを中におけるくらいの広さがあります。

一番右側の緩いルートを選んで進みます。



ぺこは今日もまた落ちてる石ころが気になって、両手に持って歩きます。
転んだときに手をつけないからホントは危ないんだけどね。

2歳児はまだまだ言うこと聞きません😓

なので、いっこはママが持つから手をつなごうね。というと手はつないでくれるものの、
次々拾っては渡してくれるのであっと言うまにわたしの手にも石がいっぱい!
ぺこが見てない隙に地面に置いていきます。

そんなことしてるから、当然なかなか進まなくて、餌で釣る作戦。
鳥居⛩のとこに行ったらおやつ食べようよ!

すんなり歩いてくれました。
それもどうかと思うけどさ。


でも、幼児は大人と違って一回にたくさん食べてエネルギーを蓄えられないので、
山登りのような体力消耗するときは、こまめにエネルギー補給と水分補給したほうがいいみたいです。


ちょこっと休憩して、今日も男坂方面へ。
1週間前に母子で来たときに、男坂入り口の水場でペコが興奮しちゃって水場から動かなくて
大変だったんだけど、今日は大丈夫かなぁ。

水場が見えるとやっぱり興奮。

どうしても触りたいみたいなので、一回だけだよ!と約束してから
抱っこして流れ出てくる水に触らせる。

降ろしてあげたら、あら?

今日はすんなり見晴らしの丘への道を進んでくれたよ。

最近、機嫌がいいと言い聞かせたことをちゃんと納得してというか素直に聞いてくれて、
かなり楽になったなぁとびっくりする。

まぁ、先週は「もっかい!」攻撃にあってずぶ濡れになって、もうダメだよ!って
水場から離したら激怒→突っ伏して抗議(泥だらけ)で悲惨だったから、
油断はいつだってできないけどね。

見晴らしの丘までは、明るい拓けた道が続きます。
でも、2歳児にはちょっと急かなぁ?



下りは危なそうだけど、登りは意外とひょいひょい登って行きます。



大きすぎる段差のときは、わたしを見あげて「わーぷん!」

去年、三毳山を初めて歩かせたときに
無理そうな大きい段差のときに抱き上げてあげたときに
「ワープー!」って言ってたのを覚えちゃったみたい。

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無理っぽいところはわーぷんで、でもちょっと足場変えれば行けそうなところは、こっちから登れるよね〜と誘導してあげて、意外とどんどん登っていきます。

やるじゃないか、息子!

でも幼児のパワーは長続きしないからね。
見晴らしの丘で2回目のおやつタイム。



この頃はまだピース✌️が作れなくてポーズが中途半端。
でもそこがかわいい親バカ2人😍
いまは、1、2、3となぜか4は飛ばして5までできるようになったよ!

ツツジの硬い蕾がたくさんあったので、
もっと暖かくなったらこの辺りきれいなのかも。

見晴らしの丘を過ぎて男坂と合流する手前だけ、ちょっと岩場っぽい道です。
どうするかなぁ。無理かなぁ。
でもいまさらここでキャリーに乗せるのめんどくさいなぁ。←コラ!



様子を見てたらビビらずになんだか突進していくので、落ちないようにサポートだけして進みます。



無事に男坂と合流して鳥居の下へ。

よくがんばったねー!
えらいよー!



いっぱい褒めて、息子もニコニコでした。


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時間もちょうどよくて、また神社のとこでお昼ゴハン。






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ほんとは今日は隊長もいるし、日和田山の山頂からお隣まで縦走しようかななんて企んでたんだけど。
もちろん、ぺこは担いで。

ちょっと想定外にぺこがぜんぶ歩いたもんだから、ここまで時間がかかってて、これから縦走はもうめんどくさい感じ。

で、結局今日も山頂往復でいっか。なことになりました。

そんなダラダラな私たち家族の前に登ってきた5〜6歳の男の子とお母さん。

男の子はすっごい元気で、物見山まで行く気満々。
お母さんはなんとかついていってる感じ。

日和田山でいいんじゃない?

お母さんの声に男の子は元気に、
物見山いく!

叫んでダッシュして行きました。

お母さんがボソッと、痛い目見ればいいんだ。

呟いたのがしっかり聞こえたよ!(笑)

すごいなぁ。あと数年後にはわたしもぺこに置いていかれるのかな。
小学校のあいだくらいは、置いていかれないように粘りたいな。
(だからサボってないで鍛えろってハナシですよ!)



さて、我が家もそろそろ山頂行かねば。

まだまだ歩けそうな様子なので、そのまま手をつないで行ってみます。



神社裏手はちょっと急なので幼児には要注意。
岩場を避けてトラバースができるけど、そっちは道幅が狭くて並ぶのもきついので手を離さないで、息子ができるだけ山側を歩くように誘導。

ただ息子のペースでも5分も歩けば広い平坦な道に出るので緊張するのは少しだけ。


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あとは山頂直下までのんびり歩き。

山頂直下のゴツゴツした登りも問題なく通過。
3回目の日和田山てっぺんとーちゃく!

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山頂標識で写真撮ろうと思ったのに逃げ回られまくり。

山頂は風が冷たくて長居する感じではなかったのでさっさと撤収。

下山も自分で歩きたいみたいなぺこ。
どうしたんだ?
今日はヤル気あるねぇ。

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神社からの下山ルートは女坂で。
ほぼ平坦で幼児でも走らなければ問題ないです。
はしゃぎすぎると周りを見ないで走るから、
そこだけ注意して、あとはぺこのペースでのんびりと下山。

抱きかかえないと無理な岩場が二箇所あるので、先に自分がおりて足場確保してから下ろしてあげれば大丈夫。

待っててね!って言って、素直に待ってられるようになったから
こういうときは助かるし成長してるなぁと思う。

下りは早くて、分岐の鳥居まで想定外に順調に到着。
駐車場まであと少しだけどちょっとおやつ休憩。


作りだめして冷凍しておいたパンケーキが
自然解凍されて食べ頃。

パクパク食べて、再びのんびり駐車場まで。


子どもって、端っこの落ち葉溜まってるとことか大好きだよね。

じつは前回、駐車場まであと少しのところではしゃぎ過ぎて派手に転んで、
おデコにたんこぶを作ったので、マイナスイメージな記憶になってたらイヤだなぁと
心配してたんだけど。
行きも帰りも、たんこぶ現場をなんの問題もなくスルーしたのでホッとしました。

駐車場には車が数台のみ。

う〜ん。やっぱり平日はこんなもんなのねぇ。

行きも帰りも歩き通したペコは車に乗って数分で夢の中。

頑張ったもんね。

また一緒にお山行こうね。

そういえば。
確かに3人で行ったのに、隊長がほぼいないレポ!
だって手をつなぐのとかもイヤがるんだもん。
でも姿が見えないとパパ、パパ言ってるから、ちょっと遠くにいるのがちょうどいいらしい。
パパ、切ないねぇ😭

(2017.3  ぺこ 2歳1ヶ月。)




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