氷の神殿in雲竜渓谷【前編】のつづきです。



雲竜瀑が大迫力で迫ってきます。
でももう溶けだしてるようで、ときどき崩落する音が聞こえます。バキッ!とかドサッ!とか。



そんな滝を見ながらランチ♪
なんのかわりばえもしませんが。。。

でもひとつ学習しました(゜∀゜)

鍋に具材をぜんぶ(肉以外)を詰めてきちゃいました!
焦げなさそうなごぼうとか白菜を下に敷き詰めて、上にきりたんぽとかきのこ類とかぎっしり。

日帰りなら手間がはぶけるし、タッパーとか荷物が減ってらくちん♪



で、問題勃発!
赤城山で調子が悪くなったバーナーが、また着火しなくなりました(゜Д゜lll)

この前のことをふまえて、きょうは予備のバーナーも持ってきてたので
ことなきをえましたが、我が家は一瞬険悪ムードに。。。

0041さん、すみません(´Д`)
でもいつもこんなですから、ウチ。。。

たぶん険悪の原因はお腹がすいてたからです(´∀`)



予備バーナーくんが頑張ってくれて無事にお鍋完成♪

一回目は普通にめんつゆ味の鍋。



二回目は肉団子投入♪
(一回目は具がいっぱいすぎて鍋に入るすきまがなかったというだけ。。。)



ここでお味噌と佃權のおでんだねも投入。



最初とは違うお出汁がでてこれもおいしい~♪



で、しめはうどん♪
多いかな?って思ったんだけど、今日は3人だからね!!!
これくらい食べるでしょ?って思って、3人前のうどんを放りこみました。



ワタシは控えめにいただきまして、0041さんと隊長に気持ちいいくらいに大量に食べてもらいました(゜∀゜)



だって、控えておかないとコチラが入りませんから。
0041さんがミスドのドーナツをこんなにたくさん持ってきてくれました~♪

ミスド、すっごい久し振りでおいしかったです(´∀`)

0041さんがお腹いっぱいすぎて食べれなくて、我が家で完食!!!



どのグループよりものんびりしてたら、さすがに雲が多くなってきて
真上に雲がきて陰になると空気がひんやり。

0041さんにコーヒーをいただいたら、もったいなくてまだまだのんびりしたいけど帰ることに。



正面にそびえる雲竜瀑。
ズームで寄ってみると、なんかくらげみたい。。。



そういえば去年ここへきたときは、鹿の死体があって、
ブログとかでそこにいることは知っていたけど、ほんものをみたときはやっぱりショックだった。



もう一回帰る前に撮影タイム♪




PLフィルターをくるくる回して、好みの色や反射を除去したとこで撮るらしいんだけども
いまいちまわしても違いがよくわからない。

結局適当に撮ったまんま(´Д`)







この雲竜瀑と友知らずのあいだの高巻きだけは、チェーンとか4本爪アイゼンだと
すこしこわいかもしれない。




まだ登ってくるひともいた。



お昼すぎになると氷が溶けてあぶないので、朝よりもさらに注意して近寄ってみる。






人が一緒に写ると、この氷柱の巨大さがよくわかる。



きれいな網目模様の氷。






午後の陽ざしになって氷の青さがちょっとわかりづらくなってきたけど。
それでも十分に美しい。



凍った川を渡るのはちょっと緊張するところもあったりする。



来るときに後で寄ろうっていって、後回しにしてた小さめの氷柱群の場所へいってみる。







自然にいろんな形の氷ができる。不思議。。。







今年はあんまり雪が降らなかったのか、訪れた人がものすごく多いのか
ほんとうに道がしっかり作られている。

日当たりのいいところは3月も近いからか、地面がでているところも何か所かあってそんなことにもビックリ。



洞門岩の分岐まできたら、アイゼン終了。
ワタシのアイゼンも隊長のザックにぶら下げてもらいました(^∀^)



長い林道歩きも今日のきれいだった氷柱の話とかことし行きたい山の話とかで
盛り上がってると意外と早く駐車場へ到着♪



楽しくてあっというまの時間を過ごすことができた一日でした。