yama+café

おいしい山のぼり

2011年05月

大山登山ゴホウビ&鳥取お別れの晩ごはん。

前日にホテルでおすすめされたもう一軒のお店へ。

『旬門』。
居酒屋なんだけど、松江と米子にしかない境港にあがったお魚を中心にだしているお店です。

昨日の違うお店でもおいしくて、完全予算オーバー。
今日はちょっと少なめにしようね!と誓ったハズが。。。

メニューをまえにあっさり陥落。

日本海の新鮮なお魚があれもこれも!!!



生ビールで乾杯!って写真のまえにがっつり飲んじゃいました(´∀`)

ちょうど、晩ごはんの時間で店内はけっこう混んでて
待たされてるあいだにビールがなくなっちゃいそう(TдT)

最初にでてきたのは、のどぐろの塩焼き。うま~



隠岐ノ島産の焼き岩がき
でっかいです(゜∀゜)赤ちゃんの足サイズくらいありましたよ!!

生がきをトゥルッといきたいところなんですが、隊長もワタシも生がきにあたって
悲惨なめにあったことがあるので、それからはあんまり食べないようにしてます(゜∀゜)

あしたも山登りなのに、もしかしてお腹こわして登れなくなったら辛いしで我慢!!



あんまりおいしくて、もういっこって思ったけどお高いんですよ~(TдT)

4~5人前の7種盛りお刺身も2人でペロリ。

アルバイトの女の子に何のお刺身か聞いたら、ひとつもまともに答えられなかったけど。

他の店員さんに教えていただいたなかで、ドロエビがとってもあまくておいしかった~(´∀`)



結局この日も予算オーバーな晩ごはんでした。
ああああ、これから節約生活しないと!!!

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こんにちは♪
鳥取県の百名山、大山登山の続きです。

伯耆大山【その1】
伯耆大山【その2】

さて満腹のお腹をかかえて、下山します。にんにくの芽をたくさん入れた
野菜ビーフンではく息はちょっと。。。

そのまんま来た道を下りるのもお名残惜しいので、山頂の木道をぐるりっぷ♪

相変わらず親切な標識には、大山の植物の説明など。

イワカガミ、チゴユリ、ショウジョウバカマ。。。ふんふん。
ダイセンキスミレ。

あれ?もしかして、登ってくるときに
黄色いスミレだよ。かわいいね~♪なんてスルーしたあの花のことですか?



ダイセンキスミレは大山隠岐国立公園の指定植物だそうです。

これは、もう一回ちゃんと見ていかないとね~♪

スミレさんはみんな小さくて、うっかりすると気が付かないで
通りすぎてしまうかもしれないのできょろきょろしながらの木道歩きです。

いた、いた♪


下山は海へ向かうように歩くので気持ちいいんです(^∀^)

でも、木道を外れた場所は山肌の崩落で緑のないところもあり、
このまま放っておいたら、いつの日か山がなくなってしまうんじゃないかと。



毎度のことですが、お花撮影の怪しい人物。。。ケーオツです!!

よく山にある掲示板。お花は採らないで、撮って帰ってね!みたいな。





ダイセンキャラボクが生い茂っていて、
木道が見えないですよ(´∀`)
ダイセンキャラボクは天然記念物でこの大山が南西限だそう。なんだか、いつもの山登りよりも
勉強してるような?めずらしいね~。



このかき分けて進む感じ。どこかで覚えが・・・。
と思ったら、去年の聖岳・光岳縦走中の寄り道仁田岳のハイマツの海でした。

きっと主稜線に比べたら歩く人が少ないんだろうな~。





お花もかわいいけど、てんとう虫くんもいました(^∀^)



のんきに下山中、ガラガラガラっという音が聞こえて、振り向いたら
大きな岩が崩れ落ちていくところを目撃!

まさに大山崩壊中。



ほんとにほんとに、次に登るときは石持ってきます!



大山に咲く黄色いスミレはダイセンキスミレ以外には無いそうなので
間違えようがないですよ!
黄色ければ、それはダイセンキスミレ♪






なんか見覚えのあるお花。よく見たら、フキノトウが成長した姿ですね。
小さいうちに食べちゃうから、こんな大きくなったのは初めてみました(゜∀゜)



まだ時間は大丈夫そうなので、元谷経由で下りてみます。
家にストックを忘れたくっきーの体力が大丈夫かは別問題。。。

樹林帯に入ると、隊長の愛するブナ林。大山のブナ林は西日本最大規模だそうです。



このコース、北壁を眺める絶景ポイントです(^∀^)



山道の階段って相性があると思うんだけれど。。。
ホイホイ下りられる足と幅の合った階段とか、一歩一歩足を揃えて下りる幅の広い階段。
狭すぎて片足乗らない階段。

ワタシの足と相性が悪かったNo.1は、蛭ヶ岳から丹沢山へ行く階段だったかな。
段差が低すぎるうえに踏み面も狭くて、チョコチョコ歩いても転びそうだし1段飛ばししても
バランスが悪い。

あれって誰が何の基準で設計するんだろう?



丹沢歩いてるときは、ちょうどその階段を工事中のオジサンたちがいて
誰のサイズでこの段差なの???って突っ込みたくなったけど。

ここは、段差が大きくて一歩一歩下りるところと、極端に踏み面が狭くて
片足乗らないところがあったけど、距離が短いのでだいじょうぶ。





ブナの新緑の合間にオオカメノキとタムシバの白が迎えてくれます。



絶景ポイントにある避難小屋。
覗いてみなかったけど、ガイドブックによるとここもきれいらしい。
見上げれば大山北壁。下には日本海。



この絶景ともそろそろお別れ。
大の字らしいっす!!





登山口からここまでは、ハイキングコースできちんと整備された道になります。
沢沿いで気持がいいので、いまの時期ならマイナスイオン浴びまくり森林浴ができますね♪





ペンタくんは、ちょっと暗い場所でも光をきれいに撮ってくれます(^∀^)
隊長のニコンくんはちょっと苦手。
あたらしいニコンくんに買い替えか、SONYも新機種を出すウワサでよくネット眺めてうっとりしてる隊長がいます。





隊長のニコンくんには色が鮮やかに映るフィルターつき。
ワタシはもっとナチュラルな写真が好きなので、フィルターは紫外線をカットしてくれるZeta UV L41。



で、こちらの神社は隊長撮影。



同じものを撮っていても、まったく色が違うときがあります。



ここの石畳はとっても長くて、ガタゴト道。
観光でヒールの細い靴とかで歩いたら、すぐ壊れそうですよ。

あ、でもよろけたら支えてくれる彼氏とかいて、それもハッピーなのかな。
なんてアラフォーの妄想。。。いつのまにかサーじゃなくてフォー(T_T)



登山口にあるmont-bellショップ。入口のピッケルがシャレオツ~(´∀`)
何か大変なものを忘れものしてもこんなお店があれば安心ですね。



駐車場近くで大山を眺めて、お別れです(´∀`)

56座目の百名山でした♪最近、おんなじ山をリピートしてるから
増えなくなってきた。。。

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行けばついつい数えちゃう百名山(^∀^)


こんにちは♪
梅雨入りしちゃいましたね。
ぎりぎりセーフ梅雨前のお話、伯耆大山へ【その1】のつづきです。

六合目避難小屋の上にでると、木々は低くなって一気に視界が開けます。

向こう側にはユートピアコースの避難小屋。
ユートピア。。。ネーミングがなんともステキ♪
こっちもお花がキレイなコースらしい。いつか歩いてみたいな♪



あ、デカケツ前を通ります。すいません(´Д`)



デカケツが小さく見えるかと思ったクライミングパンツ。
大きいものは大きかった(´д`)ちっ。

でも歩きやすくて、ラクチンパンツ。

後ろから、隊長が『デカケツデカケツ♪』
つぶやいてるけど、気にしな~い!



八合目。
こういった山の紹介というか説明がところどころにあって、

『ほ~。』

ほとんど下調べなしに、今の時期行けそうなせっかくだから百名山的知識で
来てしまったので説明があると助かるのです。



道は木道に変わって、もう頂上はすぐそこ!!



歩いてきた道。



なんでわざわざ1000kmも走って、山登りなんてしてるんだろう?と思うけど
こんな景色を見ると、あいかわらず山に登る答えはでないけど
やっぱり来てよかった~。

けっこう、木道は高いところにつけられているので
よそ見して落ちたら大変そう。



とかなんとか言ってるうちに弥山到着。

大山は日々崩落が進んでいて、地元の方ががんばって裸地化してしまった山頂に緑をもどそうとがんばっているそうです。



そんなわけで三角点のある剣ヶ峰は立ち入り禁止。
ロープが張ってありました。

HPからの引用
『 せっかく大山に登ったのだから、三角点まで行ってみたい。それは、登山者なら誰もが願うことです。
一木一石運動を続ける「大山の山頂を保護する会」も、いずれは三角点までの通行禁止を解除したいという思いでいます。しかし、今、立ち入り禁止のロープを越えて三角点に行くことは、せっかく蘇りつつある山頂の緑を再び失わせ、
 25年続いてきた地元のみなさんの地道な活動を、文字通り土足で踏みにじる行為であるということを
 覚えておいていただきたいと思います。』




で、わたしたちにもできること。

『一木一石運動』

大山から落っこちていった石を持って登ろう!というもの。
そのための石が駐車場においてあります。

残念くっきー、えらそうなこと言ってますが。
なんと下山してからその説明文を読みました(TДT)お手伝いできず!!!

次回はきっと持って登ります!



ということで弥山頂上でジャンプ!

いつもお邪魔してる矢車草さんの相棒さまジャンプがいいなぁと思って、飛んでみましたが。
隊長に、ヒザ曲げてるだけじゃんとバカにされましたので
じゃあ、飛んでみなよ!!!ということで。



もういっちょ!!



くそう!!くっきー撃沈

ちなみに2回目ジャンプは隊長的 DANA DESIGN
ずっと前に、女の子を連れたパパがすごく大きなDANA DESIGNのザックを背負ってて、それがすごくカッコ良かったみたいで。

いつか大きなザックを持つことがあれば、DANA DESIGNにしたいと
憧れること数年。
残念ながら、今その巨大ザックは廃番。

そんなわけで、相変わらずザック探しは終わらない隊長なのでした。

さて、また脱線したのでおいしいごはんで話を元に戻しましょうか。。。

山頂はけっこうかなりすごい風が吹いていて、じっとしてると寒いんです。
とりあえず風をよけられそうな避難小屋の脇で、インナーダウンも着てからランチタイム♪



避難小屋の中からは子どもたちの元気な声が聞こえてくるので、学校登山の日だったらしいです。



子どもたちが、みんな外へでてから小屋へ入ったら
すごくキレイだし、なんと水洗トイレがありました(゜∀゜)
女性用1つ、男性用1つ、男女共用1つ。しかも臭くない!!!キレイ♪



今日のお品書きは、
去年の夏いらいのビーフンです♪



もう、春だから鍋じゃなくていいかなぁ~と思ったわけですが。
これが、もう!!



なかなか煮えないし、よそったそばから冷めるのが早いのなんのって!!

まぁ、たまには失敗もあるさ!!たまには…?
隊長はあんまり文句を言わないで食べてくれるので助かります(^∀^)



冷た~い野菜ビーフンをたべて、あつあつのコーヒーでやっとこ
あったまって、スイーツは出雲で買ってきたぜんざい餅。



満腹でだら~っとしてたら、あいかわらずの1時間半休憩。もう時計見たって、普通すぎておどろきませんよ!

おっと、あのポーズを忘れて下山するところでした(゜∀゜)

山頂に戻って~。



えいっ!!!



小屋の向こうは日本海。隠岐ノ島も見えました。



ダラダラと下山編へつづきます。
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