yama+café

おいしい山のぼり

2012年06月

昨年の大菩薩に続き、サントリーとヤマケイのコラボ企画に参加してきました。

新緑の尾瀬ヶ原は桧枝岐村から入り、尾瀬沼からの景色やお花を楽しみつつオールフリーで乾いた喉を潤しましょう!
というなんとも贅沢な企画。

尾瀬は昨年の大地震の影響で入山者が激減したそうです。そんな尾瀬の応援企画でもあるわけです。

ワタシは毎年尾瀬に行っているわりには、尾瀬沼は初めて!
すっごい楽しみなわけです(*^_^*)

今回のメンバーは、半数の方がハジメマシテでド緊張なわけですが
その緊張のあまり最初っからやらかしてしまいまして。。。

住んでるとこからのアクセスの都合上、途中合流をお願いしていたのに
なにを勘違いしたのか一つ早いのに乗ってしまい、みなさまにご心配を
おかけしてしまいました。

無事に新鹿沼で合流できて一安心(´Д`)

山が大好きなブロガーさんたちなのでお話はおもしろくて、ハジメマシテにも関わらず
共通の話題がたくさんあって盛り上がってるあいだにあっという間に『鬼怒川温泉駅』に到着。

そこからバスに乗り換えて御池まで。

尾瀬は御池から先はマイカーの乗り入れ禁止なのでさらにシャトルバスに乗り換えます。

御池から沼山峠登山口までは20分くらい。

残念ながら今にも降り出しそうなどんより天気だけど、とりあえず雨具は着なくても大丈夫かな?



ネズミ返しならぬハイヒール返しではじまる登山道。
軽装できてしまう人が後を絶たないそうで、軽装ハイカーに注意を促すための工夫だとか。

名前が有名になってしまうと、どうしても気楽に考えて軽装で山に来てるひとを見かけるもんね。高尾山とか?




現地のガイドさんと桧枝岐村の観光課のかたとアルパインツアーの方と
ヤマケイスタッフの方々と。。。
ブロガー8名にたいして、ものすごい贅沢な山のプロの方々との尾瀬歩きです。



とうぜんただ黙々と歩くなんてことはないわけで。

Photo by cyu2さん

この木の上のほうにある赤いライン。
これは雪がここまで積もりますよーという印。



このキノコたちは食べられるし、おいしいそうです。けど、尾瀬は国立公園なので採っちゃダメ!

キノコだけでなくかわいいお花も動物も眺めるだけ!持ち帰っていいのはゴミだけ!

(そんな標識、どっかの山で見たな。。。)


キノコのなまえ、なんだったかな~。すでに記憶喪失。



樹林帯には今の時期、イワナシの花が見ごろ。

最初はちらほらだったイワナシもどんどん増えてピンク色がきれい。



そしてモウセンゴケも。
食虫植物のひとつです。ワタシの写真はボケピンだったので写真はほかの方におまかせ(゜∀゜)

プロのカメラマンはさすがにレンズ交換もスピーディで低い位置のお花は寝そべるようにして撮ってました。さすが!!!






サンカヨウもいまが見ごろ。



いつも行く鳩待峠ではタイミングが合わず、最近では実になったのしか見ていなかったのですごくうれしい。

そうそう。尾瀬はとにかく広いのであっちとこっちではお花の時期もずれてくる。

群馬県側の例えば鳩待峠に比べて、この福島県の尾瀬沼側だとこっちのほうが一週間くらい遅く咲くそうです。

あっ!自然研究園でこの花見たかったのに見逃した!!って思っても尾瀬沼にくればまだ見られるかもしれないわけです。

なんだかお得♪





今回ブロガーさんたちと歩いて何より驚いたのは、みなさん小さな小さなお花を見つけるのが早い!!



ただピークを目指すのではなくふだんから植物や鳥に関心の強い方たちばかりなので
小屋までただまっすぐ前を見て歩けばたったの1時間コースなのに、ものすごい充実っぷり。

これはワタスゲでいいのかな?これからふわふわになる?




なんだかガイドさんに囲まれながら歩いてるような贅沢ツアー(゜∀゜)

 

でもお花を見つけると勝手に立ち止まって自由に撮影はじめちゃうから、普通のツアーとはまったく雰囲気が違う。

アルパインツアーさんはきっとものすごくオロオロしたのではないかと。。。



残念ながら景色はどんよりでどこに山があるのかもわからない。
こんな日は心の目で見るべし(^∀^)



ミツバオウレンも小さな小さな花。水滴でお化粧して晴れてるときよりも綺麗じゃないか♪



みなさん、お花を見つけるとこんな天気でもおかまいなしにかがみ込んで動かない。。。

ヤマケイスタッフさんも認める凄ウデのお花博士さんたちがいるんです

湿原に出ると、風が強くて寒いくらい。
大丈夫か?オールフリーおいしく飲めるのか?

Photo by cyu2さん

帽子がひっくり返って残念全開!だって風強かったんですよー(T□T)



こちらは長蔵小屋。尾瀬の長蔵さんといえば、明治時代には沼尻に小屋を作っていた人。
なんとあの平家一族の末裔かもしれない伝説。

お墓もこの尾瀬ケ原にありました。

でも今晩お世話になるのはこちらではなく、村営尾瀬沼ヒュッテ。

小屋の前には絶滅危惧種のトガクシショウマ。



尾瀬で見られるなんて知らなくて、というか生で見たの初めて!

で、みなさんトガクシショウマに夢中なんだけども。

じつはワタシ、お隣に咲いてるツバメオモトも初めて。白い花ってとくに可憐に見える。



プロはここでも寝ころびます!







トガクシショウマは絶滅危惧種の花で、めったに見られるものではありません。
とても小さくて下向きに咲く恥ずかしがりやさん。

やっぱりこういう花をかわいく撮るには寝っころがらないとダメなのねー。

あとマクロレンズか~。

あ、ちゃんと与えられたミッションもクリアしないとね?

尾瀬ハイクにはオールフリーですよ、みなさん!!!

 

撮影が一段落したら、早速小屋へ入りましょう。ここの小屋は完全予約制です。

ということは、よく噂に聞く頭と足を交互にして寝るとか、ひとつの布団に3人で寝る

とかの大混雑とかはないのかな?


外のどんよりした景色で外観はあまり美しく見えず、入る前はちょっとがっかりだったんだけども
引き戸をガラガラあけると、そこはまるでペンションのようではないですか!

(ちゃんと晴れてるときに見れば美しい山小屋です!)
うっかりして写真撮るの忘れた!ダメダメレポーターです(T_T)


尾瀬沼ヒュッテにはお風呂があります。
入るつもりだったんだけども、まったく汗をかいてないので省略して(女子力低いな。。。) 
尾瀬に詳しいたけさんが長蔵小屋のほうに咲いていると教えてくれたシラネアオイを見に行きました。

今年初~♪



尾瀬沼はなんだか幻想的な雰囲気になってます。
幻想的通り越して、火サスちっくな気もするけど。あのテーマソングが聞こえてきそうな。。。



いけない、いけない!尾瀬のイメージアップに来たんだったよ(゜Д゜lll)

ガスガスで反対側の湖畔?岸?が見えないので沼の大きさがよくわからなくて、風で波立っていると

なんか湾にいるような感じ。



リュウキンカ。



エンレイソウ。
でもエンレイソウってさ、山登りが趣味じゃないとなかなか
『美しい、会えてうれしい!』とは思わなそうだよ。

ワタシは好きだけどね(´∀`)











完全予約制のテン場も偵察しておこう。



湿原だらけの尾瀬はテン場もウッドデッキスタイル。

数に限りがあるので最盛期は早くに予約しておかないとテント持ってきてウロウロするはめに
なりそうですね。テン場に張れないテントなんてただのお荷物以下だ!



ちなみにこんなところにも水芭蕉が咲いてました♪
畳のヘリ。

さて、お待ちかねの晩ごはん♪
あんまり動いてないのに、なぜかお腹がすいてる?



イワナの一夜干し。
おいしかった~。ビールに合う!!!





これだけの山好きが集まれば、とうぜん晩ごはんのあとにも酒宴が用意されるわけで。

みんな山に強いけれど酒にも強い!

プレミアムモルツはもちろんのこと、なぜここに?って目を疑うようなワインに焼酎!
cyu2さんがかつぎあげてくれました!ねえさん、オトコマエっす!うまかったー!!!



しかも焼酎は虎なのねん♪(一部のかたにしかわかりません。ごめんなさい。)

事前に何を持っていくよ!とかの打ち合わせはなかったんだけど、見事に誰もかぶらず
持ってきた大量のつまみたち。



ナッツの燻製とチーズの燻製byげんさん原産。
カシューナッツが絶品!かなりもりもり頂きました(´∀`)

矢車草さんのお手製キッシュ。これは絶対持ってきてくれるだろうなって狙ってました♪
やっぱりおいしかった~♪



工場長さんが作ってきてくれたカキのオリーブオイル漬け。
これが!もうワインに合うのなんのって!!!

ブログに作り方が出てたから今度作ってみようっと♪

もちろんワタシも用意しましたよ。だってyama+cafeの看板しょってますから!



富山湾直送ホタルイカの干物。セルフで炙って食べてもらおうと思ってバーナー持参。



それと豚の角煮。
どうやらワタシの作る角煮は一般的な家庭の角煮よりもデカいらすぃ。。。

みなさん食べづらかったかも。



ホタルイカを炙りつつ尾瀬の地酒をくいっと♪とうぜん、御猪口ではなくコップ酒(笑)
山のプロのかたたちと酔っぱらいながらもタメになるお話をお聞きして充実の時間。

小屋のご主人の尾瀬のお話もまじめなのと笑いと混ぜつつ楽しくお伺いしました。

衝撃的だったおコトバ。

『クマはおいしい。』

捨てるところがないくらいクマはおいしいんだそうですよ。
腸詰はおもてなしの珍味だそうです。
いつか食べてみたい(゜∀゜)

クマと人が出会わないように、登山道には要所要所にカネがあって
鳴らしながら歩くようになってます。

それでも極端に早朝にでかけたりすると、クマさんの活動時間なのと人が少ないのとで
遭遇する確率も高くなるそう。尾瀬では朝はゆっくりしましょう♪



どっさり積まれた鈴木みきさんの新刊『山テントで、わっしょい!』はどこへ行くかというと。。。

その場でみきさんの生サインが入れられて、それぞれのブロガーの手元へ!!!



ああ、このコメントってその場にいたひとしかわからないよね(笑)

好物件なんですよ、たけさんが!
ワタシはブログにもお邪魔したことがなくて、完璧にハジメマシテなのに
キャラがステキすぎて、図々しく初対面以上の突っ込みまくりですみませんでした(´∀`)



それぞれの特徴をいつのまにリサーチしたのか、ぱぱっと一瞬のうちに描いてくれました(゜∀゜)



サイン本を手にしてみんな嬉しそう!







もう朝までお話していたい(飲んでたい?)くらいだったんだけど、さすがに明日もあるしということでササササッと撤収して

部屋に戻ります。

もう周りのお部屋は寝静まっていたはず。

ここから3時くらいまで記憶にないんだけど、朝起きたときにハッとしましたです。

ぎゃー!メイク落とししてないよ

あわてて鏡をみたらちゃんとスッピンでした。完全に酔っぱらってたようでそこらへんの記憶があやふや。。。

同室のはなねこさんとまゆちゃんにご迷惑おかけしてないといいんだけど。





翌朝、二日酔いをかかえつつも4時起床!

5時出発とのことで朝ごはんは昨夜のうちにおにぎりをもらってたんだけども。
時折たたきつけるように降る雨で、出発時間は延期。

6時半になって、やっと少し小雨のようになってくれてとりあえず沼尻までは行こうということに。



この風景、絵になるな~(´∀`)



鳩待に比べると小振りでかわいらしい水芭蕉。



コミヤマカタバミ。



なにやら根っこのところをくぐれそうですが。



『倒木更新』

木が台風や雷で倒れた上に種が落ちて新しい木が芽吹いて、その倒木の栄養分を糧に
成長していく。もとの倒木は長い年月のうちに朽ち果て土に還る。
その一連の流れを倒木更新というんだそうです。

木の上から生まれた新しい木は一直線に並んで生えていたり、写真のようにかつて倒木があったところに
穴が開いている木があるので見るとわかるそうです。








『ネズコ』

水にものすごく強いんだそうで、長蔵小屋の屋根材に使われている木だそうです。
あと蕎麦打ちのときに使う鉢とかにも使うそうです。
ウチは、ステンレスだけど(゜∀゜)


そうそう。尾瀬といえばず~っと長く続く木道のイメージですが、その木道はおおよそ1mで10まんえんの

費用がかかっているそうです(゜□゜)


万札がずらっと並んでる上を歩いているようなものです。
それだけ多くの人や時間が労力がかかってできあがっている木道の上を歩かせてもらってるんですね。

 

ずっとガスに隠れてた燧ヶ岳が見えたー!

燧ヶ岳はピークがたくさんあって、いちばん高いところは奥の方にあるから見えてません。









このあたりの水芭蕉もイキイキ♪
雨は時折激しく降ったり、また小雨になったりの繰り返し。

こんな天気でも木道が整備されてるから安心して歩けます。

以前、木じゃない素材で道を試作したんだそうだけど、こんな天気のときだとつるんつるんに滑って危なくて

結局もとの木道が一番だそうです。

湿原に入ってからずっとタテヤマリンドウのつぼみをたくさん見かけるんだけど

一輪も咲いていない。もう一息!というところまでふくらんでいるんだけど。

 

Photo by たけさん

 



沼尻に到着してみきさんとオールフリーの撮影。

すごいです!


こんな感じでカメラ向けられてます!

沼尻の休憩所はおみやげが盛りだくさんで、手ぬぐいのデザインが秀逸!

おしゃれすぎて全部買い占めたいくらいだったんだけど、悩んで悩んでひとつだけ買ってきました。

写真撮るの忘れたー

さて、これから小屋へ戻るわけですがじつは時間がおしてるのです。

アルパインさんめちゃくちゃ内心あせってそうです!





帰りに教えてもらったクロサンショウウオの卵。



キヌガサソウ。高山植物のなかでは大きいお花が咲くので目立つのに、なぜか沼尻に向かうときには見逃してた。

きっと見所が多すぎるんだね。



尾瀬沼ヒュッテに戻るころには少しずつお天気が回復してきた。


燧ヶ岳がなんて凛々しい♪

鳩待峠側から日帰りだと燧ヶ岳はここまで大きく見えることはない。

そんなわけでいつもと違う雰囲気の大きな燧くん。

さて、小屋へ急いだ事情というのが。。。





放射線量の測定。
この測定を見せていただくために9時までに戻ってきたのでした。

尾瀬沼ヒュッテでは、毎朝9時に測定してその数値を公開しているそうです。

その数字は0.050μSv/h。

覗きこんでると0.049μSv/h。

だいたい毎日そのくらいの数字だそうです。
ちなみにこのくらいの数値は、人体に悪影響を及ぼす値に比べるとどれだけ小さいか計算するのも

こんがらがりそうなくらい小さな数値なわけです。

たとえば新宿なんかでも同じくらいの値が出てるわけで。

福島県=放射線が多くて危険 ではないわけです。安心して出かけましょう!





昨日よりも気温が高くて暑い。こんな日はオールフリーがぴったり!

 


みきさんとブロガー全員で写真を撮って、二日間お世話になった尾瀬沼ヒュッテをあとにします。


Photo by cyu2さん

帰り道はどんどん天気がよくなってきて、この場から立ち去りがたい。

ほんとはもう一泊して、いまから燧ヶ岳に登りにいっちゃいたい。




 


急に射してきた太陽パワーでもういっぱいにふくらんでたタテヤマリンドウのつぼみが開いてくれてた!

 



あちこっちで昨日よりも色鮮やかだったり綺麗に開いてくれた花を見つけては立ち止まって、ぜんぜん進まない。






どっちがプロのカメラマンさんだかわかりません(゜∀゜)

あ、ちなみにこの日はCanonが大人気。




でもPentaxだってがんばるんだ!!!

サンカヨウも昨日よりも日差しをあびてうれしそう。

後半、シャトルバスに間に合わないかもしれない情報が流れて、ペースアップして木道を登る。

キレイなイワナシを見つけても昨日からいっぱい見続けて慣れちゃって、もうだれも振り向かないし足もとめない。

登山者ってわがままだ(笑)

最後に尾瀬沼を振り返り、後ろ髪をひかれつつラストスパート。

ここでこの景色を眺めて、きっとみんなまた来たいって思ってたと思う。



登山口に戻ってくるとこの青空。

夏山が近づいてきてる気持ちよさがあった。


そんなわけでとてもとても充実した2日間の尾瀬タビが終わってしまいました。

山のベテランさんたちと歩いていろんなお話をしたり、聞いたり、見たり、飲んだり。。。

いろんなブロガーさんたちと出会えたのもとてもうれしい(´∀`)

人見知りだから挙動不審になってなかったかどうかが心配だけど。

いつもは隊長と二人で行くことがほとんどだし、なによりもじつは尾瀬で泊まったのは初めて!

(燧ケ岳も至仏山も尾瀬ヶ原ハイクも日帰りだから。。。ケチなの。。。)

ほんとうは朝霧の湿原を見たかったんだけども、今回それは叶わず。

またおいでよ!っていうことなんだろうね。

こんどはあのテン場に泊まりにいきます。もちろんオールフリーを持って! 

Photo by たけさん

食べにきてね、みきさん

 

【今回ご一緒したみなさまのブログ&HP】

お花情報とかいろいろワタシよりもプロフェッショナルなのでぜひご参考に!

怪しいツアー回想録 山と燻製の日々(げんさん)

続・工場長の「山ばっかり、、、酒ばっかり。。。」(工場長さん)

山の散歩道(sanpoさん)

たけさんの山歩き(たけさん)

カラダよろこぶろぐ(cyu2さん)

はなねこ山 (はなねこさん)

まゆちゃんの山登り(まゆちゃん)

山と野と(矢車草さん)

お名前のあいうえお順です。

 

あ、あとお知らせ!

サントリーさんでは現在オールフリーのこんな企画をされてて

山でオールフリーをおいしくぐびぐびした記事を投稿するだけで、もしかしてもしかすると

オールフリーが6本ももらえちゃうかもしれないんですよ(゜∀゜)

当選しちゃったら、買わなくても持って山にいけちゃうじゃないですか!!!

そんなわけでワタシにも愛のポチを。。。

 

この記事に投票する
「山で飲むならオールフリー」記事コンテスト参加中。投票をお願いします!

小学校、中学校、高校と学校で連れて行ってくれる社会科見学とか修学旅行とか。

ワタシの母校は中高エスカレーターだったので、高校受験の厳しさを知らずに
全体的にのほほんとしていて、なんだか旅行ばっかりよく連れて行ってくれた。

小学校やもちろん両親との旅行のほかに、そんなのほほん中高でも行った先に日光があるわけで。

世界遺産の日光東照宮は何回訪れたかわからないほど。

それなのに!

ワタシよりもずっとずっと日光に近い場所で生まれ育った隊長は、
日光東照宮に行ったことがない。

東京に住んでて東京タワーに行ったことがない!みたいな感じ?
ワタシはオトナになってからはじめて東京タワーに行った。デートで(^皿^)

一度いったときは、時間が遅くて参拝時間を過ぎていて入れなかったとか。

今は、車でいくのにお手軽でステキな山がたくさんあるから
東照宮のまえを通ることはしょっちゅうだけど、あくまでも目の前を素通り。

そんなわけでまだ体調が本調子ではなく山歩きはイヤだ!という隊長と東照宮に観光にいってきました。



参拝料金1,300円。
現在修復中の輪王寺と本殿、奥宮を参拝できます。



山登りばっかり趣味にしていると、こういうのってお高く感じる(゜□゜)

事前の下調べで8時から拝観できるとわかっていたので、まるで山登りなみに
早く起きて9時半には到着。



まだ静かな境内はいまにも降り出しそうなしっとりした朝の空気のなかでとても荘厳な感じがします。



こういう朝もいいもんだ♪






いきなり『見ざる聞かざる言わざる』発見。



隊長、大興奮。

『テレビで見たやつだ~!!』

よかったね



子どものころに見た記憶は『見ざる聞かざる言わざる』だけだったんだけど、
他にもいろんなお猿さんたちがいた。



いまの我が家の人生はこのあたりでしょうか。



荒波にもまれてがんばります!!!

それにしてもさすがの徳川家。

そこいらじゅうに葵の御紋があります。



漆塗りや彫刻、彫金などなど。



じつは時代劇フェチなので、そんなところにうっとり(´∀`)

眠り猫はうっかり素通りして奥宮へ。



200段登ったところに家康様の墓所があります。



なめてかかって5センチヒールできたら、意外と疲れた(゜Д゜)




この前までやってたドラマ『都市伝説』にはまってた我が家。
ちょうど最終回で埋蔵金ネタをやってて、そのときの都市伝説が埋蔵金のある場所は
鶴と亀のある家康様の墓所というウワサも。。。



『鶴と亀あった~(゜∀゜)』

なんて遊んでました♪







門のとこまで戻ってきて眠り猫確認!
隊長が初めてだから一応有名なところはクリアしておかないとね。




陽明門はあいかわらず美しく、その奥の唐門、御本社は建設当時の美しさに現在修復中。

でもなかに入ることができました。

彫刻や狩野派の描いた襖絵などなど見どころ満載。



修復のための部材搬出作業とかしてるとこも眺めたり。
こういう作業の細かさ大変さを見てると拝観料1,300円は安いかもと思うのです。




鳴き龍で干支の神様にもお参りして、我が家は二人とも家康様と同じ干支なことに驚いたり(゜∀゜)

帰るころには小学校の子どもたちや観光客で雨模様の天気なのに境内は人でいっぱい。

一生懸命に説明を聞きながらメモをとる子どもたちを見ると、ちょっと懐かしい。
(隊長はなつかしくない。。。)

なんだかカラダの中から浄化されたようで気持ちのいい休日になりました。

このまえも書いたけど、ウチの隊長はチェックシャツ好き。
別におしゃれさんなわけではないんだけども。

このブログを覗き見してる今もチェックのシャツだったりするわけで。

そしてワタシはボーダーなわけで(゜∀゜)

あ、話がそれた!

このまえ、わざわざpeak performaceを扱ってるお店に下見にいって
そのカッコよさにノックアウトされた我が家。

でもお値段があまりにも。。。

なわけで、帰ってからしばらくネットで探しまくり例によって海外でみつけて即発注!



残念ながらレディースは日本未入荷のがほしくて、サイズもわからないのに
買っちゃダメ!!という命令で買うに至らず、今回届いたのは隊長のがメイン。

何にそんなに惚れちゃったのかというと。

シャツがシャレオツなんですよ!

襟のとこが見た目ふつうなんだけども、じつは襟足のとこだけクルクルと折ってあって。



日焼け防止になるんだそうですよ!

残念ながら同じシリーズのシャツなのにこの機能はレディースにはないんです(T_T)

ホグロフスのチェックもかわいいな~って思ってて毎年チェックしてるんだけど、
あ、ダジャレじゃないです!!!ワタシとしたことが(゜Д゜lll))
peak perfomanceのはちょっとレトロっぽい感じがしてそこも好き♪

ちなみに182センチ75kgの隊長でMサイズです。ちなみにワタシは体重非公開♪

それと日本にはレディース未入荷で買わせてもらえなかったパンツ(T_T)
ストレッチで歩きやすそうです。


悔しすぎて説得してこのまえ買っちゃったけど^m^
早く届かないかな~♪

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