yama+café

おいしい山のぼり

2014年02月

このブログでもやりとりをさせて頂いてるつるさんのお誘いで、
2月17日・18日の一泊で安達太良山・くろがね小屋の宴会ハイクに行ってきました♪

参加メンバーはつるさんご夫妻、シェフさんご夫妻、あきぴろりんさん。

ワタシが実際にお会いしたことがあるのはシェフさんご夫妻だけ。
不思議なご縁が続いたけど、なかなかゆっくりお話はできなかったので初めてのお泊まりにドキドキ!

残念ながらウチの隊長はお休みがとれずに泣く泣く不参加。

ワタシひとりで雪道を運転していくのはもちろん無理なので、郡山駅でシェフさんご夫妻に
拾っていただきました。





ただ、この日は金曜から土曜にかけての大雪の影響で道路は除雪が始まったものの、
高速道路は封鎖中だし、一般道もまだまだ残雪で大渋滞。

なんとつるさんご夫妻は現地まで片道15時間!!!!!
余裕で着いて温泉入ってたっぷり眠って、のはずがほぼ寝ないままの到着。
ホントお疲れさまでした。。。

郡山駅から登山口に向かう我々も4号の大渋滞にはまったり裏道に廻れば除雪されてるわけもなくまるでオフロードレースさながら。
登山口に向かってるだけなのにアトラクションみたいで楽しかった♪

でもそこに生活する方には笑ってられるばかりではない状況ですよね。
大きな木が倒れて電線に引っ掛かって作業中なのやスタックして放置された車。

早く復旧されることを願うばかりです。

車から眺める景色は、青空が気持ちいいんだけど肝心の山は雪雲のなか。
あっちは降ってるかな?

さて。

安達太良山へ岳温泉からまっすぐ登っていく道が除雪がまだのため封鎖中。
車は横道から登っていきます。
こんなのも初めて!

だれもいないかと思った駐車場には意外と先客が数台。

今年の安達太良はゴンドラが休業。
ゲレンデはリフトのみの運行です。
それでもボーダーもスキーヤーもちらほら来てました。



車の外へ出るといきなり地吹雪!

あはは(* ̄∇ ̄*)
やっぱり安達太良山だねぇ。

こんなことだろうと思ってたからへこまない♪

予定より出発が遅れたけど、今日は小屋までだから大丈夫。

つるさんご夫婦は先に出発していたのでシェフさんご夫妻とワタシの3人で出発します。

あれ?もう一人は?

あきぴろりんさんは渋滞にはまってて、まだ着かないんだけど歩くのがめちゃくちゃ速いそうなので心配なし。

どうせ追いつかれるだろうということでお先に出発します。



想像以上に雪が多くて駐車場からスノーシューをはいていく。

ゲレンデ脇のダラダラな林道も今日はすごく深いところにいるかのようにまっしろ。



橋が!

川が!



まさかの雪に埋まってる。
モコモコしたこんな橋、初めて見た♪

今日はシェフさんご夫妻にくっついて歩いていくのでルートも探さなくていいし(ホントはこういうことはよくない!)、安心して歩くだけ♪

お二人ともワタシよりもたくさんの雪山経験アリなので頼りきってマス。
(だから自己責任だってば!)

樹林のなかに入ってしまえば風もとどかなくて、まだ微かにのぞく青空に望みをかけながら登る。

風がないって、すごい。

あっというまに暑くなってフリースをザックにしまう。

ふっかふかの雪を踏みしめながら登っていく。



隊長ごめんよ。楽しいよ♪

隊長を置いて行くときはいつも直前までグズグズしていて、不安のほうが大きかったりするんだけど
山についてしまえばワクワクして、大抵きれいさっぱり隊長を忘れてしまう薄情者です。。。

そんなわけで。

あぁ楽しいーーーーーー!

途中、休憩してるときに後ろからいい感じなペースでぐいぐい登ってくる人が見えた。

もしかして?

あきぴろりんさんでしたー♪

やっぱり速い。。。

その後ろからもわいわい聞こえて、3人のグループがついてきてるんだそうで。

こんな日は小屋貸し切りかと思ってたけど、物好きは他にもいるんですね♪



今日はつるさんご夫妻が先にあるいてるんだからトレースはあるんだけど、
ところどころ風で吹き消されているところも。

勢子平にでると遮るものは何もない。

動けなくて立ち止まることも数回。で、写真も終了~♪

斜面をトラバースするようになるとフカフカの楽しい雪はむしろ危なくて、斜面に落ちないように
スノーシューで足場を作りながら進む。

とかなんとかいっても、あきぴろりんさんが驀進してシェフさんが道を固めてくれた後をついていくのでかなりラクチン。

暴風の中、とっくにかき消されたルートを進むツラさはよくわかるので、お二人にはほんとうに感謝!
でもいちばんへっぴりだから許して。(じつはこっそり体調も悪かったもので。)


たっぷり積もった雪で歩くルートはかなり高い位置になってしまい、
いつもなら引っかからない高さの枝がトラップになっていて、背中のザックやピッケルに引っかかってぐいっと進んだ瞬間、
後ろにカラダがひっぱられる。

バランスを崩すと斜面に滑落~♪になるのでそーっと後ろ足に体重を移動して枝を外してから進み直す繰り返し。
もふもふの足場を固めつつ枝に引っかからないように中腰トラバースとか、ほんときつぅ。。。

どんどん天気は悪くなり、完全に地吹雪状態。

晴れてればもう見えるはずの小屋もまったく見えない。

ゴーグルが曇ってきて、足下が見えにくくなる。
どうしたらコレ曇らないで歩けるんだろう?

まだか?まだか?

無雪期ならあっという間のくろがね小屋がなかなかつかない。



見えた!って思っときにはもう小屋は目の前だった。

どんだけ吹雪いてるのさ。。。

小屋の入り口でつるさんが手を振ってるのが見える。

でもじつは一番のビビりポイントは小屋への入り口だった!笑

どっちから入るの~?

あれ~?



小屋のまわりをすっぽり雪に覆われていてどっちから行くのか迷ったけど
夏道と同じ方向から下りて、やっと小屋へ到着♪

スノーシューはずして頭のてっぺんからかぶってる雪を落として小屋の中へ。

あったかい小屋で出迎えてくれたのは小屋番の佐藤さん。
このまえのヤマケイの特集にも出てらっしゃいましたね~♪

最近、佐藤さんの当番にあたることが多い我が家。
そんなわけで数年イトちゃんに会ってない!涙

土日はほぼ全員そろっているので皆さんとおしゃべりできるのでご安心を!
交代制で今日は誰がいるんだろ?なのは平日限定です。

そうそう。佐藤さんは今年で引退のはずでしたが、慰留されてあと一年いらっしゃるそうですよ。
佐藤さんファンのみなさんよかったですね♪

くろがね小屋といえば源泉かけ流し温泉。

かけ流しもかけ流し。だってすぐそこから湧いてるんだもん。

いつもならすごーーーく熱いお湯なんだけど、凍結防止のために水も流しっぱなしだったので
ちょうどいい温度でゆっくり入ることができた。

唯一びっくりは窓が開かなかったこと!

雪見風呂だ~♪って思って、窓をあけようとしたら開かない!!!
窓の向こうにしっかり雪がついてて、どんなに頑張ってもうんともすんとも。

ざんねん(´Д`)

温泉からでたあとはお待ちかねの宴会へ♪

そうそう♪このために来たんだよ~(*^∀^*)

テーブルにはあっというまにゴージャスなつまみの数々!

どれだけ楽しみにしていたことか!!!

だってシェフさんはホンモノのシェフなんだもの♪

朝日連峰のときはおいしそうなお肉の焼ける匂いに目が(鼻が?)くぎ付けだったし、
そのあとはいろんなレポで見かけるおいしそうなメニューによだれもの。

この日もすごかった!

テーブルにばばんと広げられたサラダ!
自家製のルッコラが味が濃くてうんまかった~。



あぁ、写真がボケピンでまったくおいしさが伝わらず(T_T)

あたらしいカメラとまだ仲良くなれず、暗いところでの撮影がまったくダメでした。。。
(帰ってからさんざん隊長に怒られた。。。)



ホタテがでっかいのよ~。
かかってるソースがまた絶品なのよー!ニラなんだって(゜∀゜)
やっぱりプロは違うなぁ。



ちなみにアタシはプロのまえに出すのがはずかしかったんだけども
定番の角煮と、工場長さんの牡蠣のオイル漬けにチャレンジ!



ちゃんとおいしくできた♪

ただ、タッパーのオイル漏れを心配してたのに、そんなのはまったく余計な心配だった。
完全に固まるオリーブオイル。。。

固まったオリーブオイルのなかに閉じ込められた牡蠣。
どうやって食べるんだ?

困ってたら天の助けが!

佐藤さんが湯せんしてあげるよ~とキッチンのほうへ。
絶妙な解凍具合でおいしく帰ってきました!

ありがとうございます!佐藤さん!!!!


そしてまさかの牡蠣かぶり!!!



あきぴろりんさんも牡蠣を持ってきてくれてました。

でも6人だからそんな大量の牡蠣もあっというまに無くなった♪

牡蠣のオイルを持ち帰るのがめんどくさかったんだけど、
シェフさんとあきぴろりんさんのお料理に使っていただいてラッキー。

あきぴろりんさんはバゲット2本をザックに挿して、ワインも2本も担ぎ上げてきてくれました。

で、作ってくれたのは牡蠣のアヒージョ♪

ワインとバゲットにあう~



つるさんからは熱々のすいとん。ショウガが効いててあったまっておいしかったぁ
そしてここでスマホで撮ればいいんじゃん♪と気づく。遅いよっ!


酔っぱらった勢いでいろいろしゃべりすぎたかもしれないと不安もありつつ、夜は更けていきます。


気が付いたら時間はあっというまに8時過ぎ。

寝る前に温泉に入ってもう一回あったまりたい。

温泉は8時半まで。

ずーっとずーーーっと憧れてたくろがね小屋の宴会。
っていうか、ここにまともに泊まっただけってないんだけど!笑
前回も結婚パーティーという名の宴会だったし。

楽しい時間はあっというま。

も一回温泉入って女子トークで盛り上がり、壁の向こうのあきぴろりんさんとも盛り上がり♪

寒いかなぁって心配してた夜も毛布三枚重ねでぐっすりでした。

起きる時間も決めてなくて適当だったけど、ちゃんと朝食の時間♪

朝は昨日残した角煮でラーメン。朝からガツンと!

窓から見えるお山はいー感じに吹雪いてます。



もともと最初から山頂へ行く気持ちはかなり薄めで、よっぽど晴れてれば行ったのかもしれないけど。

吹雪いてるなか突進していく気はゼロ。



佐藤さんとのお別れを惜しみながら、また来ます~♪

小屋をでるはずだったんだけど。

出られないっ!!!笑



一晩で玄関まえにできた吹き溜まり。いきなり阻まれましたよ!

佐藤さんが雪かきしてくれました。

小屋の外へ出るといきなり強風の洗礼。

今日も最初からスノーシューはいていきます。



でも昨日ほどの風ではないかな?

トラバースが終わるまでは緊張。。。

落ちたとしてもたいした距離じゃないけど、でもねぇ。また登ってくるのがしんどいよね。。。

緊張しながら歩いてると暑い!昨日今日とありがたかったのはわりと寒くなかったこと。

でも汗がゴーグルのなかに落ちてくるのもツラいーーーー。

何度かずりぃっと片足がすべりながら、トラバース終了。



あとは楽しいだけ♪

まっさらな雪は人間のだけじゃなく動物のあしあともない。



雪がなければダラダラ通り過ぎるだけの道もすごく楽しい。

そこらへんの雪をすくってパクリ♪



何かシロップ持って来ればよかったね。

気がついたら雪が降ってた。

でも風がそれほどでもないから気持ちいい。
ときどき光も射すし。



八の字に到着。

さぁ、ここからは正規ルート外れますよ~。

どこでもいいから好きなとこ下りてっていいよー。

シェフさんの掛け声でわっと斜面に飛び出す。

夏道ではないうえに、最近の大雪でさらにモッフモフ!!



スノーシューをはいてるのにときどきズボッと腰まで埋まる。

起き上がれなくてジタバタ(*^_^*)

ヤバい!すっごい楽しい!!!



小鹿のように軽々と雪の上を駆け下りていくうたソムさん。



ドドドドドドっとブルドーザーのような迫力で雪を崩しながら進むクマダさん♪



ネタをつくるようにあえて深そうなとこを狙っていくあきぴろりんさん。


数字というのは正直で体重の重い順にはまりまくってました。

ワタシ?えぇ、それはもうきちんと埋まりましたわよ。。。


大笑いしまくりな下山。




あぁ、やっぱGPS欲しい。。。
来シーズンは買おうかな。。。



くどいようですがスノーシューです。

浮力あってもこのありさま!



埋まり画像3連発♪

雪と思いっきり遊んでたらあっというまに登山道と合流。

もう橋が見えちゃった。。。



そうそう。

ここでスノーシュー(ワカン)を持ってこなかったというお二人と遭遇。
アイゼンだけだと行けなさそうだから、と撤退するようでした。

確かにこの雪ではどこを歩いたって、アイゼンでは危ない。
埋まってしまって進めないだろうなぁ。



しばらくはそんな状況が続くかもしれないですね。










おつかれさまでしたっ!




楽しい楽しい安達太良山宴会ツアーも終了。

温泉寄ってから帰りましょう♪

岳温泉であったまって、駐車場の近くのお店でお腹いっぱい。

いろんな濃い~東北の名山のお話をたくさん聞いて、
(ほぼワタシは名前すら初耳!笑)また一緒にどこか行けたらいいね~とお別れ。

帰りは図々しくもつるさんご夫妻の車で送っていただきました。

途中で迎えに来てくれた隊長の車に乗り換え。
ずーっと楽しかった2日間のことを話し続けたのは言うまでもありません。。。。

2日間お付き合いくださったみなさま、ほんとにほんとにありがとうございました。
足をひっぱりまくりだったのでちゃんと鍛えようと思います。。。

【おまけ】

つるさん号と隊長号の待ち合わせ場所だったホムセンについでに寄ってみたんですけど。
我が家の雪かきグッズがいまいち頼りなかったので買い替えようかと覗いてみたら、長靴の棚ががら空き!
給食センターのおばちゃん的白い長靴だけが残ってました。
とうぜん雪かきグッズはひとつも残ってなかった。。。


【安達太良山総評】

山頂いってないから総評といっていいのかどうか?笑

山頂レポは以前のレポをぜひとも読んでいただければ。。。

この日は関東に大雪をもたらした週末の次の月・火。
安達太良山だから天気のことはもともと期待してなくて、小屋宴会をたのしみに行ったのでぜんぜんOKだったんだけど。

行くときは、新幹線を利用。遅れもなくて快適でした。
ただ、東北本線は運休だったから新幹線を先に復旧したんでしょうか?
動いていなかったらワタシは参加することができませんでした。

前日から車で出発したつるさんご夫妻は通常3時間かからない距離を15時間かけての移動。
高速が不通だったこともあり一般道の移動で、除雪されてない雪に阻まれて大変だったそうです。

肝心の安達太良山登山口へのアプローチは、あだたら高原スキー場が営業しているということもあり、
除雪車が入っていて車道の幅は狭くなっているものの、ICからの道に不便はありませんでした。

スキー場は今シーズンのゴンドラの運行を休止しています。
リフトは運行してるので思ったよりボーダーさんなんかは来てました。

安達太良山にもたっぷり雪が降ったようで、この日のメンバーは何度も冬の安達太良にきたことのある人ばかりだったのに
こんなのは初めてだ!と驚くくらいの雪。

おかげでスノーシューが本領発揮でした。

踏まれてよく締まったあとだとアイゼンで十分というかアイゼンのほうが歩きやすい日もあるので、
装備はやはり完全冬山仕様をおすすめします。

気温が意外と高めだったようで、途中フリースを脱いだあとはそのまま小屋までいくことができました。

【服装】

アウタージャケット

ファイントラック フラッドラッシュアクティブスキン ロングスリーブ

MAMMUT Schneefeld Pull

オーバーパンツ

タイツ(MILLET)

タイツ(ME)

グローブ(BD)

インナー(TNF)

2日目はノースリーブのフリース(ME)も重ね着。



去年の晩秋に訪れた北八ヶ岳にあるしらびそ小屋。

ひっそりした森のなか、ほかには一人しかいなかったこともあって
のんびり休憩することができました。

そのときスケッチしてきた絵に色をつけてこんな感じに♪



母に見せたら、

「あら~。新緑がきれいねぇ。」

秋ですよ。。。
へたくそですいません。。。

みどり池は素通りしてしまうにはあまりにももったいない。
ぜひゆっくり時間をとって、鳥のさえずりに耳をすませたりキタヤツの空気を深く吸い込んで
小屋のおいしいコーヒーを味わって。。。

いろんな方がこの場所を大好きなわけがワタシにもわかりました♪

この前ここで、『雲竜渓谷へ行くには、いつものゲート前までは工事のため入れなくなり
滝尾神社に駐車になるようです。』と書きましたが。

なんですが。

ワタシが仕事で休めない12日(水)に隊長が行ってきましたのでリアル情報が入りました。

結論から言いますと、入れます♪

ズルして、とか無理してじゃなくて、ゲート前の広くなってるスペースだけなら
8時頃まで入っても大丈夫!
といっても、人気の雲竜渓谷。8時じゃとっくに満車ですね。。。

路肩は工事の車の通行の妨げになるので禁止です。

これらの情報は、ゲートにいた交通整理のおにーさんに帰りに聞いたお話です。

おにーさん、話す人がいなくて寂しかったようでなかなか話が途切れなかったようです( ´∀`)

おかげで詳しい情報ゲット♪

一般車がどんどん登ってくると工事の生コン車がすれ違いもできないし、
バックもできなくてホントに立ち往生になってしまい大変なようです。

工事の理由のひとつには土砂崩れがあったんだそうで。

さて。では朝の出発に巻き戻しまして♪

ちなみにこの日の隊長はそんな駐車情報も知らないし、更にはこの前の大雪で車道にはおとなしく神社に駐車。
この前の大雪でいつもは多少凍ってる程度の道が雪で埋もれてスタックの恐怖を感じたようです。



ただ、さすが隊長。日頃の行いなのかなんなのか?

歩き出して5分で一台の車に追いつかれ、ラッキーなことにゲートまで乗せていただいちゃったそうで。



その方はあれこれ武勇伝をお持ちな健脚さんで、到底一緒に歩けるわけもなく、
というか選ぶルートが隊長についていける道ではなく別々に行ったそうです。



さて、肝心の雲竜渓谷、氷の神殿はというと。



こんな感じです。







だいぶほっそりスリムな氷柱。




ちょっとすでに残念な。。。

あんまり育たなかったのかな。



例年ならばベストシーズンだと思うんですが、今年は暖かかったんでしょうか?



ここのところの大雪はすごいけど、それまでは土日というと小春日和でしたもんねぇ。



早川谷がいちばん青くてきれいだったそうですよ♪

今年の雲竜渓谷の氷瀑はもうおしまいかな?

また来シーズンはワタシも行けるといいな。




そのときはこんな青い氷柱を見たいぞーーー!

↑このページのトップヘ