yama+café

おいしい山のぼり

2014年11月

今までなんとなくチャンスがなくて歩かなかった太平山へ行くことができました♪

ゆるっと歩きたい晩秋は筑波山になることが
多かったんだよねぇ。

隊長は地元に近いし歩いたことあるでしょうと思ったら、
まさかの小学校3年生以来だそう!

そんなわけでどこからどう歩いたらいいのかも
よくわからず、ネットでダウンロードした地図を持って行ってみました。

今回は大中寺に車を停めて太平山神社へ参拝、太平山へ登って晃石山をまわって
清水寺へ下山して大中寺まで戻ってくるというぐるりっぷ。

名物好きとしては太平山のお団子をどっかでたべたいなぁとぼんやり考えて出発。

大中寺の駐車場には10:30くらいに着いたんだけど、すでに20台くらい停まってました。
キレイな和式トイレ有り。

大中寺の参道の手前にはこんなハイキングコースの案内もあります。

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大中寺はなかなか立派なお寺でびっくり。

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お寺の右側から山の中へ入っていきます。
この日の気温はそれほど高くはないけど斜面を登っていくとポカポカして
UNIQLOの極暖1枚でちょうどいい感じ。

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このあたりの雰囲気は筑波山とも似てるかなぁ。

しばらく行くと登りが終わって緩やかな道に。

車道に合流して進むとすぐ太平山神社の駐車場が見えて途端に人が増えます。

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ちょっと雰囲気は高尾山ぽいですよ♪

茶店があって眼下には関東平野が広がりなかなか気持ちいい場所。

でもいきなりのんびりもアレなんでまずは神社へ。

鳥居をくぐってコンクリートの道を登っていくと立派な神社のまえに出ます。

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筑波山が大きく見えて隊長のテンションアップ!

ここからは双耳峰がキレイに見える。

筑波山見えてよかったね~なんて話してたら神主さんが近寄ってきて、
あれは筑波山なんですが富士山と間違える方が多いんですよ、とおっしゃいます。

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そういえば筑波山から見えた富士山を浅間山だと言って譲らないおじさんもいたっけな。。。

神主さんは太平山神社の由来やらなにやらいろんなお話を聞かせてくれます。
なんにも知らないで突然やってきた我が家には
へー!とかえぇっ!とかおもしろくてびっくりなことばかり。

楽しくてしばらくお話させていただきました♪

ちなみに太平山の漢字は「太」を使うけど、町の名前は大平。
神様に使われている字から一画少なくする決まりなんだそう。
なるほどねぇ(*´-`)

ホントにたっぷりお話したのでその内容は機会があればまたいつか♪

お参りを済ませたあとは山頂へ向かいます。

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そうそう。

大きな石をなでなでしてお参りするとご利益があるそうですよ♪


ちょっと雲が多くなって風が冷たくなってきた。

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山頂は巻いて晃石山へいく道もあったけど、初めてなのでね。
ちゃんと山頂へ行っておきましょう♪

山頂のすぐ手前が浅間神社。

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山頂標識は神社裏手のちょっと高くなってるとこにあります。

晃石山への縦走路は神社のある広場から続いてました。

地図には急な道とあるけどそれほどでもないので大丈夫♪

普段山歩きしない人向けの注意かな?

時間はお昼過ぎ。

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すこーし肌寒くなってきたのでさっさか進もう!

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季節ハズレのツツジ?

ここからパラグライダーができるようで高所が苦手な隊長は覗き込んでびびりまくり。

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どうやら山頂を巻きそうな雰囲気の道とまっすぐ登っていく道に分岐してるけど
なんの標識もなし。

ここまできて知らないあいだに山頂スルーは切ないので、まっすぐ行ってみよう!

斜面をもくもくと登っていくと突然展望のいい開けた場所にでて晃石山のてっぺん到着♪

山頂標識がいっぱいあります。
低山って意外とそういうとこあるよね。
ちっさいプレートがあっちの木にもこっちの木にもぶら下がってたり。

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立派な山座同程の案内板もあった。

この日はもう霞んでしまって男体山、女峰山あたりは見えたけど釈迦が岳とかは
よくわからず。

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お昼ごはんでまったりするには風が冷たくて
晃石神社まで下りるまで腹ペコだけどがまんだ!

神社のまえの広いスペースにはテーブル、ベンチがあったのでありがたく利用します。

今日も定番ホットサンド~♪

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最近、具材にも凝らないしちょっと手抜きだねぇ。。。

たまには変えてみないとな。。。

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いくら熱々のホットサンドといえども夏にくらべれば冷めるのが早い!

やっぱり秋なんだな。

まんぷくになった後はのんびり休憩してから下山しよう。

そういえば、会社の後輩山ガールがこの前妙義中間道を歩くツアーに参加したんだけど、
歩けなくなるから山ではお腹いっぱいになるほど食べちゃいけないって
ガイドさんに言われたそう。

毎回お腹いっぱい食べてる我が家はダメなのかなー?

休憩してるあいだにも次々と登ってくるんだけど、単独の男性が多め。
地元のトレーニング山なのかな?

ここからさらに馬不入山へ縦走もできるようですが、
今日は晃石山神社から清水寺を目指して下山します。

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あっちこっちに丁寧な案内が♪


清水寺に到着!

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干支ごとにいらっしゃるので自分の生まれた年の仏像にお参りしてきました♪

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ここからは車道をダラダラと歩いて戻れば大中寺の駐車場につくはずだったんだけど。

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車道歩きに飽きてしまって少しでもショートカットできるかな~と、
また森の中へ入って行ったら見事に迷いました!!!

実際には迷ったというよりは合ってるのかな?って不安になっただけなんだけど。

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やたらにあった道案内の標識はなくなり、気がつけばアスレチックコースのなかに
入ってしまったようで道は縦横無尽。

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おもしろい看板があって見上げるとワイヤーが確かに頭上に!

っていうか子どもの遊びレベルではなくどれもこれも結構怖そうなアドベンチャー的な
感じなんですけど?

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そこ飛び移っていくの?みたいなロープのしたには特に転落したときのネットもないし。
数メートル上から落ちた先にはただの地面。怖くない?

そして道はどっちに行っても遊べるようですが、帰り道はどこなのか?

受付のような建物が見えるのでそっちに向かうと足元に小さな看板。

「ハイキングの方はこちら。」

それがまたどこへ向かう人にむけた案内なのかわかりづらく(>_<)

まさかのここまで下りてきてからの不安感。。。。

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アスレチックの入口に出て、とりあえずは左に行けば方向としては合ってるだろう!
みたいな感じで進むとやっと見慣れた「関東ふれあいの道」標識が!!!

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山歩きって意外と里山のほうが迷うんだよねぇ(>_<)

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ずっと何もなかった案内が突然親切にいっぱい出てきて、さっきまでに一つでいいから
この標識が欲しかったよ。。。

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しかし案内があっても道はあいかわらず微妙な感じに。
お墓の脇を通ったり、薄暗い竹林のなかを進んだり。

夕暮れの竹林って怖くないですか?

しーんと静かな中で竹が上の方でぶつかり合う音だけが響く感じ。
これ女性のひとり歩きには向かないコースなんじゃないかなぁ。だれもいないし。

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薄暗い道を抜けて、車道にぶつかるとゴールはもうすぐ。
あいかわらずおもしろいルートを案内してくれますが。
民家のあいだをすり抜けるような細い道を進み、突然大きな通りに飛び出ると
そこは大中寺に通じる通りでした。

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もっとかかると思ってたのに意外とすぐついてびっくり!

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それでも駐車場には20台以上停まってたのに、もう残ってるのは2台だけ。
ずいぶんゆっくり遊んだんだねぇ(*^_^*)

近場の里山、これからの秋冬シーズンは大活躍まちがいなしです♪

久しぶりのお弁当レポ♪

作ってないわけじゃなく(作れない朝寝坊もあったけど・笑)
なかなかアップする時間がなくて。。。

 ハンバーグ (1)

れんこん入りのハンバーグがメインのお弁当。


生姜焼き


生姜焼き丼の日。

とり飯


とり飯を炊いたのでごはんがメイン!

生姜焼き (1)

この日も生姜焼き丼。

きんぴら

野菜の肉巻き弁当。

きんぴらも作るとツメのあいだがまっくろになるのがヤなんだけど
食べるのは大好き。

で、あっというまに作り置きがなくなる。

れんこんハンバーグ


この日のハンバーグは中に混ぜるだけじゃなくてスライスしたレンコンものっけて焼いてみました♪

肉巻き


まだ冷凍しておいた鶏飯があったらしい。。。

二人弁当


めずらしく隊長もお弁当が欲しい日だったので二つ。

ひとつもふたつも一緒だーって思ったけど
やっぱりめんどくさいもんだね。

でも喜んでくれたからよかった♪

鮭弁 (1)


鮭弁!

チキンカツ

チキンカツどーん。

オトコらしいわ。。。

会社でたべるときにソースをかけてうまうま♪


さて来週はなに作ろうかな〜。







 

ことしの紅葉はどこも早いようで、行き先を決めるのがすごく難しい。
気がするのはワタシだけ?

久しぶりの晴天が約束された休日。
どこに行こうか悩んで、決めたのは春にカッコソウが咲くことで有名な鳴神山。 
でもじつは紅葉もイイらしいのです♪

登山口はいくつかありますが、初めてなので一般的な駒形登山口からの
ぐるりっぷにしてみます♪

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今回は分県別シリーズの「群馬県の山」を参考にしてきたんだけど
駐車スペースは5台くらいとありました。

どうやったら5台も停められるの?って思ったけど、どうやら停める向きを間違えてたらすぃ。。。

先着のおじさまがちょうど出発されるところだったんだけど、なぜか右手に草刈りの鎌をむき出しに!
ちょっとヤバい人なのかと思ったら、鳴神山の固有種カッコソウを守るために
今日は下草刈りにボランティアだそうです。
しかも前日もいらしたとか!

きれいなお花はこういう方々によって保護されてるんですね♪

これから10人くらいのボランティアさんが集まる予定だそうです。

ちなみになぜすぐに「ヤバい人だ!」って思ってしまったかというと。
以前某宗教が問題視されてた頃、その施設が近くにあるらしい山に行ったとき
地元の方が登山口に続く林道をやはり鉈を持ってあるいていて、信者を見つけたらコレで
脅して追い返してやるんだ!とワタシに憤慨してお話くださった経験があったからなわけです。
マジで怖かった。。。


このあたりは砂防工事をしていて工事車両が通るため登山者は左端を歩いていきます。
数分歩くと作業の方のための仮設トイレ。 登山者も使っていいそうです。ありがたい~(*´ω`*)

しかもペーパー完備!
 
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舗装された道が終わるといよいよ登山道に入ります。

薄暗い林道には春にはいろんなお花が咲くそうですよ♪

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地元の方に愛されてるのでしょう。

迷わないよねぇって思うところでもしっかり赤テープがあっちこっちに
ぴらぴらしてます。

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こういう案内があったり。

やっぱり盗掘問題とかあるのかな?

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60年度って昭和のことだよね?

まだ残ってるのがスゴい!

このあたりでお二人目のボランティアさんにお会いしました。

すごく優しそうな方で、どのあたりにカッコソウは咲くんですか?という
ワタシの問いにも丁寧に答えてくれて、山頂にはベンチが7つあるからゆっくり休憩できるよとか
吾妻山まで縦走するのもいいコースだよ、などなど情報をいただけました。

そして遠くからわざわざありがとう!
もっとどんどん群馬の山に来てよ!というあたたかいお言葉を残して
颯爽と先へ登っていかれました。


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ボランティアさんはあっというまに登っていってもう姿が見えず!

地元の方に愛されてる山っていいなぁと最近しみじみ思うんです。
たくさんお話できてうれしくなってしまう♪

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岩ごろごろの道がでてきたり変化があって飽きない登山道。

そうそう。
登山道はずっと沢沿いを登っていきます。

その沢が濁ってなくてキレイなんです。
いつもキレイなんだよというのもさっきのボランティアさんに教えてもらったこと。

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秋になってあちこちで見かける小さなお花。

名前がわからないけど、秋に見られるお花は少ないから登山道でとても目立ってます。

さっさか追い越して行く3人目のボランティアさんにも遭遇。
みなさんザックに鎌をさしてるのでわかります♪

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このあたりは春になれば一面真っ白になるんでしょうね♪

年間通して歩きたい山がまたひとつ増えたような予感。

ちょろっと休憩してるうちに、またお一人ボランティアさんが登っていきました。
これで4人目〜♪


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だんだんまわりが開けてきて、気がつけば沢の音が聞こえなくなっていた。

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青空が気持ちよくて、紅葉は終わりなのかまばらだけど
光合成してるくらい太陽が好きなワタシとしてはものすごく気持ちがいい♪

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肩の広場に到着!

吾妻山まで3時間20分もかかるのか。
結構歩きごたえありそうじゃないですか。

いつか歩いてみたいな。問題は車だな。。。

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さて今日はとにかく鳴神山へ。

雷神岳神社広場には鳥居が二つあって左が仁田山岳、右が桐生岳。
鳴神山は双耳峰なんだそうです。

ここまで来て隊長に教わるというまぬけっぷり。。。

まずは桐生岳を目指して右側へ進みます。

鳥居にでたところが日が当たらなくて風が抜けて寒くて寒くて。
早くあったかいところに行きたい!

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稜線に出たら右へ一登りで山頂。

左に行けば仁田山岳経由で下山できます。

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山頂直下だけちょこっと岩場ですが苦手な場合は巻き道もあるようです。

そして山頂についたらこの展望が待ってました!

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まずは同じく双耳峰の筑波山。

今日はきれいに見えてます。

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袈裟丸山に皇海山。

皇海山。。。
いつになったら行けるのか。。。
こうなったら意地でもクラシックルートから。。。

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そしてまさかの富士山!

右へ目を移すと八ヶ岳や浅間山。
富士山のずーっと左にはスカイツリーまで見えたのでした♪

スカイツリーはさすがに写真ではまったくわからず残念。。。

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案内板に書いてある山はぜんぶ見えたかな?

そうそう。
山頂にはボランティアさんたちが作ったというベンチがちゃんと七つ!

まあるい山頂のはしっこにぐるっと七つ並んでました。

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この日うっかりして二人ともレンズが広角でまったくお山に寄れない残念ぷりなんだけど
日光白根山や男体山、武尊山もきれいでした。

武尊山と白根山はもう雪化粧です。

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さて展望を満喫したらベンチでごはんにしましょう。

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あっつあつのマルちゃん正麺に玉子と焼豚、コーンのトッピング♪
おいしいけどネギ忘れたね、とか野菜もあったほうがおいしいよねとか。
隊長さまは貪欲です。。。

山頂で作るの久しぶりすぎて、いろいろ何を持ってくるのか忘れちゃったんだよ!

風はあるけど日差しがぽかぽかであったかいのでのんびりまったり。



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デザートにアメリカンクッキーなども♪

くるみを入れて焼いたのでサクサク。
チョコもあれば入れたかったなぁ♪

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せっかく来たからには記念写真を撮りまして。

おや?


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鳴神山愛する会のみなさま、お心遣いありがとうございます♪

いろんな会がこの山の整備に関わってるようで、いくつも会の名前を登って来る途中でも
見かけることができました。

こんなにラクチンに登れて360度の大展望♪
みんなが愛するのも納得です。

さて、山頂がすこし混んできたのでめいっぱい独り占めしたワタシたちは
下山しましょう。

途中、こんなに詳しいカッコソウの咲く場所の案内がありました。


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分岐に戻ってまずは仁田山岳へ。
このあたりはアカヤシオがきれいに咲くらしいです。

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山頂だかなんだかわかりづらいですが、山頂標識が3つくらいあったかな?
山頂は木に囲まれて展望がないけど、ちょこっと進むと展望台があるのです。

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こーんな感じ♪

こっちは麓を眺めてますが、もう少し右を見ると赤城山が見えてました。

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青空が気持ちいい♪

高校生くらいの頃はこういうとこ歩くのに興味がなくて
親に連れてこられてもイヤイヤ歩いてる感じだったなぁ。。。

今楽しく思えるのは年をとったから?

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コッチ側のルートは落ち葉があまり積もってなくて歩きやすい♪

雷神岳神社広場から桐生岳までの斜面は落ち葉で足下が埋まるほどだったので
来た道を戻るなら降りるときは滑らないように気をつけないとなぁって心配だったけど。

前のほうからワイワイ元気なグループが登ってきて、
気になって見てみるとあのボランティアグループさんたちでした。

バラバラで登っていたみなさんは集合して、この先のカッコソウ群生地に作った
ベンチにニスを塗ってきたところだそう。
お疲れさまです。

山頂の展望がよかったことやベンチで休憩してきたことをお話すると
みなさんものすごく誇らしそうな嬉しそうな笑顔。

ぜったいまた来ます!


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 椚田峠に到着!

ここから3分ほどコツナギ方面へ下ればカッコソウの群生地です。

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いまは咲いてないけど、ニス塗り立てのベンチ撮影だけ!笑

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いつかこのベンチに座ってカッコソウを見られたらいいな♪

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椚田峠からは赤柴登山口へ向かいます。

晩秋の空気はほんとに清々しくて気持ちがいい。
語彙力がなくて悲しいけどもっとちゃんと伝えられたらいいのに。

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薄暗い杉林を抜けるといつのまにか登山道は終わり林道に。

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道はまた沢沿いを下りて行くようになります。

ちょいとダラダラと長くて飽きるところ。

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まだかなまだかな〜。 

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結構ながいのね、林道歩き。。。
トレランのように走ってしまえばいいのか?

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ゴーーーーール♪

静かな山歩きができるいい里山でした。

あ、車を停めた向きが。。。
この向きで停めたら3台しか停めらんないよね。。。
平日でよかった。。。 

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