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おいしい山のぼり

カテゴリ: おひとりさま旅

ふっふっふっ。

もう先月の話だけど。
会社の冬休み。そのうちの1日。
わたし1人のフリータイムができました!

貴重な1日。
何をするか悩んだけど、お天気もいいし、やっぱり山でしょう。

ただし、わたし1人で運転して行けて
晩ごはんを作る時間には帰ってこないといけない制限つき。

いろいろ考えて赤城山に行ってきました。

ひとり登山なんと4年ぶりよー!⛰

木曜日の駐車場はガラガラ。
一応、黒檜山から駒ヶ岳へぐるっとしてくるつもりで
車は駒ヶ岳駐車場へ。

でも、息子が保育園行ってから家をでたもんだから
着いたのはなんと10時半。

準備とかして歩き出したのは11時前くらい?
こんなんでほんとに周回できるのか?


大沼を左に眺めながら、ちょっと焦りながら登山口へ。
登山口からはいきなり急な登り。




稜線へ登るまでが身体も慣れてなくてしんどいところ。

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雪のない時期にここへ来るのも久しぶりで、
あれ?こんなだったっけ?みたいなところもあったり。

さっきまですぐそばを歩いてたはずの大沼はもうあんなに小さい。

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少し風が強くて大沼から吹き上がるのか
結構冷たい。

立ち止まってると寒いくらい。

まだ新芽はでたばかりで開いてない🌱
赤城の新緑の季節はもう少しさきみたい。

さすがいつも行ってる三毳山やら日和田山とは違うわね〜。

群馬もこの標高も久しぶりすぎて、
うっかりアウターを忘れてくるボケっぷりで
歩いてないと寒くてツラい。



富士山が見えるらしいけど、今日は✖️。





鼻水たらしながら進みます。

稜線からの眺めに癒されながら、ひとり歩きサイコー!

息子がいると景色すらゆっくり見られないし。


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山頂についたのは12時。
これなら予定通り周回できそう!

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山頂にいた男性に撮っていただきます。

去年から山登りを始めたそうで、
ことしも毎月のようにアッチコッチの山を計画しているそうです。
なんて裏山しい!

単独女性が珍しいらしく、いろいろお話してからお別れ。

GWのヤマレコとか見てたら登山道に残雪が数ヶ所ありそうだったけど、
この日にはもう溶けてしまったみたいで
残雪があったのは山頂から奥へと続く道にほんの少しだけ。

久しぶりの雪の感触をちょっとだけ楽しんで展望スペースへ。

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やっぱり冬のようにはいかないわね。

展望は霞んじゃってよく見えない。
時間のせいもあるかな?

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それでもこの高度感はやっぱり気持ちがいい!
誰になんと言われようと
高いとこが好きだーーー‼️

ケムリでもいいもーん💕

軽くパンをたべたら出発。
そうなのよ!
わたし、隊長がいなければあんまり食べないのよ!

隊長がいても、ちゃんと自分のペースを守ればいいのに
おいしそうにパクパクたべてる人を見てるとつられちゃうのよね。
だからデブになるんだけど😩

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あれは小沼かな?

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黒檜山から駒ケ岳の縦走路は短いわりに
景色のせいか満足度高い気がする。


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どんどん下る。


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もったいないくらい。


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向こうにちょこっと残雪発見。



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階段を登り返したら


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駒ケ岳てっぺん。 
風がつよーい‼️

朝から強かったけど、午後になってほんっとに強風になって
のんびり休憩したくなる感じじゃないし、
写真だけ撮って撤収。



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鉄の階段が現れたら、もう展望はなく
ひたすら下りるだけ。

まだ時間に余裕があることに今頃気づいて、
こんなことならもう少し稜線のベンチとかでゆっくりしてくればよかった!

ちょうど風のあたらないベンチあったのになぁ。




思ったより時間に余裕ができたし、
いけたらいいなって思ってた「下山後の温泉」も寄っちゃった。

お隣の道の駅が定休日で野菜が買えなかったのが残念。

無事に息子の保育園に間に合う時間に帰宅して、
きっといつもよりニコニコしてる母ちゃんに息子も嬉しかったハズ!

ことしは息子も全然体調崩さないで通園してるから、去年みたいにバンバン有休使ってなくて。
たま〜にならこういうひとり時間が作れるといいなぁ。
まぁそうは言っても、これから夏の手足口病やらヘルパンギーナやら
秋になればインフルエンザやら有休消化の恐怖の芽🌱はいっぱいあるけどね。。。

おしまい。




お天気は文句なくよくて青空が気持ちいい。
イケメン小屋番さんに行ってらっしゃいって見送られて出発。

ザックおも(´Д`|||)

ちゃんと霜を拭き取りきれないままザックに詰め込んだテントがズッシリ。

中山峠からは今朝見下ろしてビビった道を下りていく。

でもいったんその道へ入ってしまえば、上から見下ろしたほど怖いとこもなく、鎖も一応ぶら下げてあったけど使わずにスルー。

落ち葉がサクサクで茅ヶ岳みたいな雰囲気。



振り返って下りてきた道を振り返る。
ホラ、結構急じゃない?

30分も下るとなだらかな道にかわり、そのあとはずーっとゆるゆる歩き♪



落ち葉が積もってふかふかした道。鳥のさえずりが聞こえて、青空が気持ちよくて、ひとりで独占してちょっと申し訳ないような。

渋の湯からの大岩ゴロゴロよりもかなり歩きやすい。



見上げた空にはまだ黄葉が残ってた。

あと1週間?2週間かな?早く来ていたらこのあたりは金色の森だったのかもしれないな。

昨日登ってきた道とは同じ山とは思えないくらい雰囲気が違う。
なんか得した気分♪

やっぱりこっちにきてよかった。

せっかく車じゃないんだから、電車旅じゃないとできないことをしたい。



お。小海町に入ってたのね♪



ぽっかり空がひらけて、みどり池にでる。

みどり池。

名前のとおりみどり色ですね。

周りの木々が映るからかな?

その脇にひっそり佇むしらびそ小屋!

ここにずーっと来てみたかった!
八ヶ岳といえば北も南も大人気で小屋の周りなんていつでもワイワイしてる気がしてたけど
しらびそ小屋のまわりはとっても静か。

いーいなぁ。ここ。



小屋のベンチには先客がおひとり。

群馬からきたというおじさんはみどり池までしょっちゅう来ているという。
お気に入りのこの場所で写真を撮るのが好きなんだそう。

若い頃に八ヶ岳はほとんど登ったのに天狗岳だけは悪天候で頂上に行けなかったんだとか。

それでも今は登らないであえてここから眺めるのが好きなんですね。
そういう昔の想いを持って眺める山というのもいいものかもしれない。



小屋の煙突から煙がゆらりと出て、なんだか見てるだけで幸せな気分になってくる。

小屋のおじさんにコーヒーをお願いした。

ここでコーヒーって憧れだったんだ♪



焼き物のコーヒーカップがかわいい(*´ω`*)

さて、実はここまでコースタイムをちょこっと短縮してまして。

そんなわけで裏ミッション!

みどり池のほとりでスケッチの時間を40分♪

最近は鉛筆とスケッチブックをジップロックに入れて必ず持っていくんだけど、よっぽど余裕がないと描く気分にならない。
どんなにラフでもいいから、その場で見て描いたスケッチがあるのとないのとでは後でできるイラストのできは雲泥の差。
家で仕上げていても目や気持ちがその風景を見た場所にいるみたいな。

な~んてえらそうなこと言える腕もってないけど(^^ゞ

家で仕上げるように写真を何枚か撮ってからザックに片付ける。

ずっと隣に座ってたたおじさんが教えてくれた。

ここからはどんなにゆっくり歩いたって1時間10分だよ。



お礼をいって出発。



小屋から歩きやすい道を下りて行くとかわいい案内があった。
なんとなく1時間ってなんかほのぼの♪

こまどり沢は近寄れなくて遠くから眺めるだけだけどきれいだった。



ほんとにずっとこんなほぼ平坦な道が続いて、これで下山できるのか?って心配になるほどゆるやか。



しらびそ小屋からのルートはまだまだ紅葉していて秋のやわらかい日差しにキラキラしてる。




つやつやに輝いておいしそうな赤い実。



迂回ルートにまわる。
ちゃんと整備されてて迷いそうなところはない。

出かける前に見た山小屋のHPとかで紅葉は町まで下りましたってあったので期待してなくて、
天気がよさそうだから展望よければいいな~な感じで出かけてきた今回の山歩き。



だからこんなに赤や黄色がキラキラしてるのはうれしいサプライズ。



紅葉がきれいで下りてしまうのがもったいなくて、ちょっと休憩。

昨日の朝茅野駅で買ったポカリは今朝見たときに夜中の寒さで凍ってしまってた。
暖かい日差しの中を歩いてきたけど、まだ溶けてなくてシャーベットみたい。



冷たいシャーベットポカリで喉を潤す。

隊長のバードコール借りてくればよかったかなぁ。

鳥の声を聞きながら思い出した。




ふだんは隊長と歩くほうが当たり前で
たまにひとりで歩くと、いつもどんなに隊長に頼ってるかがよくわかる。

それは地図読みとかルートを探すとか具体的なことだけではなく、もっと精神的になにか存在感というか。

ひとりで歩くと逆にいま一緒にいない人の存在感を感じる。
でもそう言いながらまたひとりで行きたくなってお願いするんだけど!(笑)


道がさらにゆるくなると林道にぶつかる。

林道を横切ってまた登山道に入る。

また、林道。

で、また登山道。



途中にみどり池入口というバス停があった。
こっちから登るなら、ここまで連れてきてもらえるのか。

稲子湯のバス停で下りるのかと思ってた。

覚えとかないと、こんど逆ルートで登るときに間違えそうだな。。。


足元がぬかるんで硫黄の匂いがするようになると稲子湯はもうすぐ。



12:50

稲子湯は大きくて立派な旅館でした。

ゆるゆる道はコースタイムよりかなり早く連れてきてくれて、あきらめてた温泉時間がとれた♪



他にだれもいなくて貸し切りだったのでお風呂の様子も♪

お湯に入ったら自分でも気がついてなかったのにカラダはすごく冷えてたみたい。
どんなに日差しがあってもやっぱり秋の山なんだ。

冷えたからだが熱い温泉でとろけそうになったら、このままもう一泊したくなってしまった。
のぼせそうになって、でも出ちゃうのはもったいなくて何度も出たり入ったり繰り返してからお湯をでる。


後ろ髪ひかれつつ旅館の目の前のバス停へ。

13:56

時刻表通りについたバスに乗って小海線の小海駅へ。

車窓からのんびり景色を眺めてるうちに小海駅についた。



まともにごはんを食べてないことに気がついて突然お腹がすいた。

つぎの電車まで30分くらいあったから何か。。。



月曜日のこの日は定休日とか時間が中途半端で休憩中の札が。

駅に隣接のスーパーでお寿司パックを買って食べる。

電車がきて改札を通るときに改札のおにーさんに、その荷物何キロあるの?それ背負って歩くんだからすごいなぁってびっくりされた。

ホームで電車を撮ろうとしたら、その改札のおにーさんが走ってきて
たまには自分も写りなよ!って撮ってくれた。



なんかローカル線って優しい♪



小海線から眺めた浅間山。

最後までほのぼのしていい山旅でした♪


【天狗岳備忘録】

アクセス

行き 茅野駅発
蓼科温泉渋の湯行き 1100円

帰り 稲子湯発小海駅行き 800円

黒百合ヒュッテ テント場 1000円/人

服装

アークテリクスソフトシェル
MAMMUT ロングスリーブ
C3fit ホグロフスパンツ

山頂

パタゴニア R3ベスト、
icebreakerのタイツをプラス。

下山時

黒百合ヒュッテまでと同じ

服装じゃないけど。
この時期のテント泊は極寒!
マットをサーマレストの普通のとネオエアーを重ねても寒い。

シュラフもmont-bellの3ではキツい。
ダウンジャケット&パンツを着てても寝つけなかった。

稲子湯

日帰り入浴 600円

リンスインシャンプーと石鹸あり。
シャワーなし。カランのみ3つくらい。

ドライヤーなし。

冷たい源泉を沸かしているので熱ければ源泉を足していい。

いかにも秘湯といった風情のある旅館。
気持ちよかった(*´∀`)♪

黒百合ヒュッテのテン場、夜中の話。

眠れないだけじゃなくて、ちょっと怖かったんです。

うつらうつらしてつだけで眠ってないからちょっとした音で覚醒しちゃうんだけど、そのちょっとした音がね。

なんかクスクス笑ってる女性の声のような。

風の音じゃないんだけど。

ザッと土を踏む音とか。

張り綱をピンっとはじく音とか。

現実的なかんじだと鹿でもいたのかなと思うんだけど。夜行性だし。

でもねぇ。夜中のテン場にひとりっきり。

アレか?まさかアレか?とかいろいろ妄想しちゃうわけですよ。寒いし。

そこらへんのことは信じないタチだけどやっぱりひとりっきりっていうのがねぇ。

シュラフにもぐって読んでたのが「小暮写真館」だったのがまずかったか。

もんもんとしたまま夜明け。

今日の予定を考えると山頂に行くにしろすぐ下山しちゃうにしろ一応5時半には起きたかった。

お?

天気良さそう?



夜中の寒さは朝起きてからよくわかった。

テントから足を踏み出したらザクッと霜をつぶす音。

テン場は一面に霜がおりてた。



アップだとこんな。

えらい霜だらけ。
ちなみに外側だけでなく内側も天井、壁ともまっしろになるほど霜だらけ。

結露だけでなくて真っ白に霜がついたのは初体験!

夜中に顔におちるピチャッていうのはコレだったか。。。

秋の冷気に対抗するにはやっぱり冬用シュラフが必要?(物欲ムクリ♪)

あんまりお腹がすいてなくて、ポットに残ってた紅茶を飲んで昨日買ったランチパックで朝ごはん。
ランチパックも凍りかけてシャリシャリしてる。

お湯を沸かして新しい紅茶をポットに満タンにする。
そうそう。
ゆうべ小屋でもらった水も半分くらい凍ってた。

準備は昨日のうちにしておいたから、着替えてサブザックを持てば出発できる。

どうしようかな。ぐずぐずモタモタ。

も一回外を見てみる。

晴れてるぅ~!

これはやっぱ山頂でしょ!
寒いけど歩けば暑くなりそうでダウンをザックにつっこんでカメラを持って出発♪

歩き出して3分。

中山峠。

あれ?

広角レンズ、テントにわすれたーーーー!(゜Д゜lll)

うぅ。。。

でも景色撮りたいし。青空だし。。。

テント帰ります!(`・ω・´)キリッ

無事にテント戻ってまた中山峠まで戻ってきました。

時間は7時10分。



帰りは予定ではここから下山。
ちょっと下を覗いてみると。

えぇ!結構急な下り?だいじょぶかなぁ。。。

テント撤収の時間次第だけど黒百合ヒュッテを10時には出たい。そうしないとワタシの鈍足だと稲子湯13:56発のバスに間に合わない。
そのときの状況次第で決めよう。

岩がツルンツルンだったらイヤだなぁって思って早朝出発にはできなくて、かといって遅くしすぎすると帰りのバスに間に合わない。

自分の歩くスピードを考えてギリギリの選択。

そう考えて出発したのに(^_^;)))

すぐ足が止まる。



だっていきなりこの景色ですよ。

わぁあ。キレイだぁ。

進む先の東天狗、西天狗もはっきり見える。








反対側が開けると、さらに絶景!

北アまるみえー(о´∀`о)



この前行ったばかりの乗鞍岳が見えたのもうれしい。

すごく現金なもので、こうなると今朝までのマイナス思考はどこかへいってしまう。




カメラを出して何回も足を止める。

でもいつもより歩くペースは速い。

絶景にアドレナリンでまくりだから。

ザックが軽いというのがほんとの理由か?



下のほうの黄葉に朝日が当たって輝いてる。

不安だった岩の凍結は拍子抜けするくらい何もなく、日影の道が凍っているくらい。



それでも確実に冬は近づいている。

雪景色の山もすき。

純白と青空のコントラストが強い季節がくるのも楽しみ♪







何度も足をとめて遠くの山を眺める。




来年の夏はあっちの白い稜線にも行けるかなぁ。



中山峠から天狗岳山頂へ続く道はひたすらまっすぐ登る。

昨日の黒百合ヒュッテまでの道でも思ったけど、雪があるほうが平らで歩きやすい。



槍や穂高にもこの前雪が降ったってニュースでいってたけど、溶けちゃったのかな。

鹿島槍方面はもうしっかり雪がついてるのが見える。







単独のおじさんが下りてきたので脇へ避ける。

「ひとりなの?大丈夫かなぁ。この先の岩陰にカモシカの親子がいるから気をつけるんだよ!」


カモシカ親子?\(゜o゜;)/
気をつけるっていったい。。。

むしろ会いたい!

そこからは大きな岩を巻くたびに振り返ったり見回したり。

でもいません!(T^T)

おじさん。カモシカ逃げちゃいますた。。。



西天狗岳への分岐から。



そんなこんなで8時に東天狗岳山頂に到着。



ここまでくると南ヤツもよく見える。

山頂には黒百合ヒュッテに泊まってた単独の男性と本沢温泉から登ってきたという男性だけ。




いつも風が強い山頂は今朝は穏やかでのんびりできる。



本沢温泉やオーレン小屋から登る人のほうが多くて、稜線を見下ろすと続々と登ってくる人が小さく見える。

この天気ならやっぱり予定通り歩こう。
テンションが上がらなければ西天狗岳ピストンで渋の湯下山と思ってたけど、この景色見てたらあがったわ♪



そうと決まればいつまでもゆっくりしてもいられない。西天狗岳はあきらめて下りねば。

それよりもまだやりたい裏ミッションがあるんだ。

山頂休憩20分。

下りながらまた景色に見とれる。



残ってた赤い実。



まるで等高線のような薄氷。



9時まえに黒百合ヒュッテに戻ってこれた。

これなら10時には余裕で撤収できる。

でもバスの時間が決まってるってなんか焦るなぁ。

ひとりの撤収も雨さえ降らなければもう慣れたもの♪

でもまだ気温が高くないから霜が溶けてない。

そのまんま凍りついてる。

ペグ抜くのが初めて重いと思った。

張り綱をかけた石も接着剤でくっつけたみたいに地面から剥がれない。

ひとつひとつが新しい発見で体験。

一晩お借りしたパネルも返却。

まだ30分以上余裕があったから小屋で手ぬぐいとかバッヂとか物色。

ものすごくかわいいグッズが充実。
やっぱりわっきーも連れてきたかったなぁ。

ちょっとワタシ的好みにはかわいすぎて何も買わずに失礼しました。
(昔ながらの渋いデザインにちょいかわくらいがツボ♪)

小屋も暖炉とかストーブとかオシャレだし今度は絶対みんなと来よう!

山頂で会ったカップルさんも下りてきて、ここでお茶するの憧れだったのー♪とか。

まだつき合う前の微妙な感じがういういでおねーさんは聞き耳ダンボでしたわ。

マフィンのセットとかコケモモティーとか。

シャレオツですなぁ(*´ω`*)

おっさん化してるアタシはコンビニパンとティーバッグの紅茶ですけど。

ちょうど10時。

焦らないで歩いても13時56分発のバスに間に合うはず。
ちなみにこのバスをのがすと次は16時12分。
べつにこれでも帰れるけど、ラッシュに巻き込まれて帰るのはつらい。

さぁ、出発しよう!

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